「Two Weeks」イ・ジュンギ、「撮影中、死に直面した!」

THE FACT JAPAN / 2013年7月31日 19時17分

31日、ソウル・江南区(カンナム・グ)論峴洞(ノンヒョン・ドン)にあるコンベンションヘリッツで、MBC新水木ドラマ「Two Weeks」の制作発表会が行われた。写真は、主演俳優のイ・ジュンギ。|撮影:ナム・ユンホ記者


[スポーツソウルドットコム|キム・ドンジュン記者] 31日、ソウル・江南区(カンナム・グ)論峴洞(ノンヒョン・ドン)にあるコンベンションヘリッツで、MBC新水木ドラマ「Two Weeks」(演出 ソン・ヒョンソク、脚本 ソ・ヒョンギョン)の制作発表会が行われた。
主演を務めるイ・ジュンギは、「僕が演じるキャラクターは逃亡者です。そのため劇中では土を体に塗って偽装する場面もありましたが、それはまるで自から墓穴を掘るような感覚でした。その時僕は、死の直前になってこそ分かるはずの苦痛と恐怖を感じました」と言いつつ、「当時スタッフの方々が、僕が埋まる場所をスコップで掘るところを見ていましたが、“もし僕が一生懸命しなければ、本当に死んじゃうかもしれない”と思いましたよ」と笑いを誘った。
「Two Weeks」あらすじ落ち目の暴力団組員として暮らすチャン・テサン(イ・ジュンギ)。彼はある日の突然なことで殺人の濡れ衣を着せられ、逃亡者の身分になってしまう。そんな中、彼には恋人のソ・イネ(パク・ハソン)とその間で生まれた隠し子のスジン(イ・チェミ)がいる。しかし娘は白血病にかかっており一刻も早く治療が必要な状況。そしてテサンは愛するこの二人を救えるために奮闘する。(8月7日夜10時から、韓国で初放送)

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