SHINHWA、「汗,情熱,感動,笑い!」…アジアツアーのフィナーレ公演

THE FACT JAPAN / 2013年8月5日 14時45分

SHINHWAが「2013アジアツアー」を成功裡に終えた。最後の公演でソウルを選んだSHINHWAは、4日、さまざまなパフォーマンスで14000人余りのファンを魅了した。|イ・ヨンフンインターン記者


[スポーツソウルドットコム|パク・ソヨン記者] 「ステージの上での幸せな時間を15年もくださったファンの皆さん、愛してます!」
‘15年目’のアイドルはわけが違った。1998年にデビューし、2013年現在まで歌謡界の歴史に一線を引いているグループSHINHWAは、自分たちの存在理由をコンサートで確実に示した。メンバーのミヌ、エリック、ヘソン、ドンワン、チョンジン、エンディは3時間にわたったコンサートで、笑いと楽しさ、情熱と汗、涙と感動をすべて披露した。これ以上の修飾語が何も要らないほど、‘神話(SHINHWA )’という名前の二文字と六人のメンバーがステージ上に一緒にいるだけで十分だった。
SHINHWAは4日午後、ソウル・芳夷洞(バンイ・ドン)オリンピック公園体操競技場で「2013 SHINHWA グランドツアー ザ・クラシック in ソウル」を開き、フィナーレ公演を用意した。11集アルバムの公式活動の終了を予告しただけに、現場には14,000人を超えるファンが集まった。3日の公演まで加えると、なんと27,000人の観客がSHINHWAのアジアツアーのフィナーレを一緒にしたのだ。

壮大な背景音楽と一緒にステージに上がった六人のメンバーは、登場から素晴らしいオーラを発した。赤い制服を着て並んだSHINHWA は、10thアルバムのタイトル曲『Venus』で公演の開始を知らせた。続いて『Hero』、『Only one』、『Shooting Star』のステージを披露、序盤から情熱を燃やした。客席はオレンジ色の波でいっぱいになり、ファン歓声で会場は激動した。
エンディは、「本当にありがとうございます」と挨拶し、ドンワンは「昨日よりも多くのファンが来たようです。昨日よりも熱いです」と観客に感謝の意を伝えた。ヘソンは、「大歓声のおかげで最初から力がでてきました。今日も(私たちの公演を)楽しむ意志を見せてください」と叫んだ。ミヌはデビュー15周年を記念するファンの応援を引き出した。ファンの大きな応援をステージの上で見守ったメンバーたちは、「鳥肌がたつ」と感激した。ミヌは、「何か1つ足りないな気がする。僕たちがそれを補います。身を燃やします」と最高のステージを約束した。チョンジンは、「昨日よりも熱心にしますから楽しんでください」と語り、エリックは、「昨日の歓声が大きくて家に帰って寝るまで、耳がぼうっとしました。今日も天気があついので、体力配分をよくやって、最後まで疲れずに倒れずに楽しもうよ」と意志を固めた。六人のメンバーは、ファンに約束したこと以上に『Hurts』、『分かる男』、『New Me』を熱唱した。バラード曲のステージだったが、SHINHWAのメンバーたちは意地悪のジョークとメンバー同士間のいたずらを見せ、愉快な現場を演出した。熱唱と笑いが一つのステージに共存するのは難しいが、SHINHWAは可能にさせた。そんなメンバーたちを見ながら、現場のファンは笑いと感動を一緒に味わった。

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