キム・ボム、理想のタイプを語る“世話してあげたい人が好き”

THE FACT JAPAN / 2013年8月5日 19時22分

俳優キム・ボムが理想のタイプを公開して話題だ。|スポーツソウルドットコムDB


[スポーツソウルドットコム|イ・ダウォン記者] 俳優のキム・ボム(24、実名:キム・サンボム)が、理想のタイプを公開した。
5日午後、京畿道(キョンギド)一山(イルサン)にある日本食レストランでは、MBC月火ドラマ「火の女神チョンイ」(演出 パク・ソンス、チョン・テユン 脚本 クォン・スンギュ、イ・ソユン)の記者懇談会が行われた。ここで理想のタイプを聞く記者の質問に、劇中キム・テド役を務めているキム・ボムは「僕が頼るよりは、世話してあげたり抱いてあげたくなる人が好きです。どっちかというと誰かに頼ることは苦手です」と答えた。彼は「俳優という職業は不規則的で、この仕事を理解してくれる人がいいと思います。外見が重要かもしれませんが、そういうのに好感を持つことって一時的な部分だと思っています」と説明した。芸能人カップルの可能性については、「それも考えたことはあります。同じ仕事する人と付き合えば、お互いが理解し合えるかなと思ったこともありますが、周りを見ると必ずしもそうでないようです。職業は職業で、大きくは関係ないと思います」と述べた。共演者のパク・ゴンヒョンは、自分の恋愛観について「今の僕の宿題でもありますが、女性の気持ちって分からないものですね。“女の終着点”はどこまでなのか“とよく考えますけど、女性の気持ちを合わせてあげる作業には、決して手を抜かないようにしています」と伝え、笑いを誘った。続いて彼がキム・ボムに「世話したい人に会いたいと言っていますけど、いちいち面倒みてあげることって相当厳しいことでしょう?」と突っ込むと、ボムは「大きなお世話です」と反撃して会場を沸かせた。
MBCドラマ「火の女神チョンイ」は、16世紀末、東アジア最高の科学と芸術の集大成と呼ばれる朝鮮時代の陶磁器製作所“分院”を舞台に、陶工の百婆仙(ペク・パソン)の炎のような芸術魂と愛を描いた作品である。(毎週月・火曜日の夜10時から、韓国MBCチャンネルで放送される)

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