「誰が彼女たちにダイエットをさせたのか?」韓国ガールズグループにダイエットブーム

THE FACT JAPAN / 2013年8月10日 15時23分

SISTARのソユは、ダイエットをする前(左)より一層セクシーて素敵なボディラインを見せ、チームの認知度上昇を導いている。|スポーツソウルドットコムDB


[スポーツソウルドットコム|パク・ソヨン記者] 「11kg減量でぱっと変わった体つき!」整形外科の広告のようなフレーズが芸能記事のタイトルによく見当たる。‘運動で7kgを減量した’、‘ダイエットの献立で8kg痩せ、変身に成功’などのタイトルがそれだ。季節に関係なく、ダイエットはスターたち、特にガールズグループのメンバーたちに必須条件になった。ダイエットは、大きく3つの方法に分けられる。運動、食事、手術がそれだ。どれが正しいかという基準はない。自分に合う方法で自分が望むボディと健康を管理すればよいだろう。
<スポーツソウルドットコム>は、「手術は悪い。運動は良い」、「1日1食は危険だが、ガールグループの美容注射は大丈夫」などの偏見から脱し、ガールズグループのありのままのダイエット方法を多角的に調べてみた。ガールグループのボディを求めるあなた、心の準備はできた?

◆ガールズグループ、ダイエットで認知度UP!「まさに人生逆転」ガールズグループのメンバーたちは自身を知らせる手段として、たまにダイエットを利用する。ダイエットでチーム内の認知度逆転に成功した代表的なメンバーが、SISATRのソユ(21)だ。デビューしたばかりの時、ソユにはヒョリンをサポートするサブボーカルという説明が付いていた。しかし、2011年、最初のフルアルバム『SO COOL』の発表を控えて8kg減量に成功し、昨年夏の『Lovin 'you』の活動の際には素晴らしいボディで頭角を現し始めた。こつこつとしたダイエットで変身に成功した彼女は、6月には、弾力的な“11字の腹筋”を披露、セクシーなボディをを自慢した。
当時、彼女が明らかにしたダイエットの裏技は様々。「私は有酸素運動をそんなにしない。女性の体には痩せる所と痩せてはいけない所があるが、私が主にやるのはウェイト筋力運動だ」と自身の運動方法を紹介した。また、「献立は、塩の攝取をやめで炭水化物を減らした。“1日1食”をしたこともある。本当に腹が空いた時には、ゆで卵とサツマイモを食べた」と自身のダイエット食事を説明した。
RAINBOWのヒョニョン(22)も同様のケース。キュートなルックスにぽっちゃりの方だった彼女は、2月にカムバックを控えた時、“アリ腰”(アリのように細いウエスト)を披露して話題を集めた。運動とダイエット食事を並行してなんと7kgも減量した。チーム内の末っ子である彼女は減量成功後に堂々とセンターを占め、美人ボーカルとして生まれ変わった。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
ザファクトジャパン

トピックスRSS

ランキング