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[REPORT] 東方神起、日産スタジアム公演!“もはやアイドルを超えた!”

THE FACT JAPAN / 2013年8月19日 16時15分


東方神起は、この日午後5時30分から計200分のランニングタイムの間、アンコール曲を含め、26曲を熱唱、ファンを熱狂させた。東方神起に、海外アーティスト史上最多である12回のオリコン・ウィークリーシングルチャート1位を記録させた「TIME」の収録曲、『Y3K』、『humanoids』、『Rat tat tat』、『One more thing』、『Catch me –if you wanna-』などの10曲と、2011年9月にリリースした「Tone」の収録曲、『Superstar』、『Duet』などの3曲。日本で空前のヒットを果たした『Heart mind and soul・2006』、『Summer dream・2007』、『Purple line・2008』など。数々のレパートリーにファンらは熱烈な歓声を送った。
全てのセット曲が終わると、スタジアムの全ての照明から明かりが消えた。7万2千ファンは赤い夜光棒と夜光時計を動かしながら、二人にアンコールを求めた。スタジアムが揺れるほどの歓声に東方神起は再びステージに登場。ヒット曲『Why?』をはじめ、最後のアンコール曲『Somebody To Love』まで、1時間5曲披露にも及んだアンコールステージは、ファンに対する最高の愛をみせるものだった。

◇デビュー10年の東方神起“奇跡のようなステージ、夢は遂に現実となった”35℃を超える猛暑の中、渾身の力を注ぐステージを終えた東方神起は、多少疲れた顔で記者会見場に登場した。とんでもなく大きなステージを終始走り続けたため体は疲れたはずだが、二人がみせる飛びっきりの笑顔からは、誇らしい何かの気持ちが伝わっていた。

東方神起のチャンミンは、「幼い頃から夢見ていました5大ドーム(札幌ドーム、ナゴヤドーム、福岡ヤフオク!ドーム、京セラドーム大阪、東京ドーム)ツアーを終えてすぐ、スタジアムライブという想像もつかない夢が実現されて本当に嬉しいです。小さい時サッカー試合を観ていたところを、ファンのみなさんがぎっしりと埋め尽くしてくださった姿は、本当に圧巻でした。僕の目の前に、これほどの多くの人を目にしたことがあっただろうかと思うくらい、ただ素敵だという言葉じゃ定義できないほど、大切な経験を作りました」と感想を述べた。
東方神起は2005年4月27日に日本で正式デビューした(当時は、ユンホ、ジェジュン、ユチョン、ジュンス、チャンミンという5人メンバーだった)。某大学の小講堂で素朴な初ステージを披露した彼らが、8年ぶりで7万2千ファンを目の前にする奇跡を起こしたわけだ。

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