チャ・スンウォンの息子、大麻喫煙容疑の公判が延期…取材陣の質問に一言も言わず

THE FACT JAPAN / 2013年8月29日 14時5分

俳優チャ・スンウォンの息子であるチャ・ノア氏が、大麻喫煙容疑に関する裁判に出席した。|城南市=チェ・ジンソク記者


[スポーツソウルドットコム|城南市=イ・ゴニ記者] 俳優チャ・スンウォンの息子で、元プロゲーマーであるチャ・ノア氏(24)が、大麻喫煙容疑に関する公判に出席した。
チャ氏は29日午前、京畿道(キョンギド) 城南市(ソンナムシ)にある水原(スウォン)地方法院の城南地院第3号法定で開かれる公判に出席した。しかし、事件を担当する城南地院の第1刑事部(ハム・ソクチョン裁判長)は、「被告人の中、一人が欠席しており、追加で併合された事件に関する起訴状が被告人らに送達されてからまだ三日しか経っていない」と公判延期を決定した。チャ氏は公判が終わった後、大麻事件と未成年者への性暴行事件について聞く取材陣の質問に、一言も言わず弁護人らとともに急いで裁判所を後にした。
チャ氏は、グループDMTNのDANIEL、アメリカ人のタレントビアンカ・モブリなどとともに、大麻喫煙容疑で不拘束起訴され、今年4月から裁判を受けてきた。続いて8月1日には未成年者のA氏を監禁・性暴行(強姦)した容疑で告訴された。性暴行容疑は現在検察で調査中であり、大麻容疑に関する公判は、来月12日に続行される。

一方、チャ氏とともに大麻斡旋容疑で裁判を受けたDANIELは、容疑を認めながら弁論終結を要請。検察は懲役1年と669万500ウォン(約58万円)の追徴を求刑した。

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