[インタビュー②] 進撃するZE:A!!「SMAPのように国民アイドルになります!」

THE FACT JAPAN / 2013年11月5日 17時58分

ミンウ。|スポーツソウルジャパン・幸田匠


[スポーツソルジャパン|安・ビョンチョル] ZE:Aが来た。9人の完全体としての来日は約2年ぶり。来月に日本ツアーと新アルバムの公開を同時に行い、その精力的な活動ぶりを久々に日本のファンに披露する予定だ。「3年以内に東京ドームに立つ」と大きな目標を明らかにして日本での進撃を準備する9人9色のZE:Aを<スポーツソウルジャパン>が10月30日、東京都内で直撃インタビューした。

●ミンウ

- 2011年 佐々木喜英、二階堂隼人とエンターテイメントユニット、3Peace☆ Loversを結成した。韓国人は一人で、プレッシャーもあったと思うが、3Peace☆ Loversの活動はどうだった?
「最初には本当に心配した。その時、僕の日本語の実力があまり良くなかったので、日本の方々と一緒に活動をするのが本当にできるのかと心配した。初めてZE:Aを離れて活動することもあって、3Peace☆Loversを結成は、デビュー以来最も深く、長く悩んだことだった。ファンの方々がどのように見てくださるのかも心配だった。それでも挑戦したいと思ってスタートした。今振り返ってみると、その挑戦ですごく自分に勉強になったし、それがきっかけになって成長したと思う。今年6月にアルバムをリリースしたが、ZE:A 5の活動と時期が重なって、多くの活動はできなかった。それが最も残念に思われる」
- 日本以外の外国でコンサートをしたら、どこで開きたいのか?「ヨーロッパに行きたい。SUPER JUNIORと少女時代の先輩たちがヨーロッパなどでコンサートを開く姿を見て、とても羨ましかった。1,2回くらいヨーロッパの舞台に立ったことがあるが、もっとたくさん行ってZE:Aのコンサートを見せてあげたい」
- ヘアスタイルが華麗だ。自分が演出したのか?日本女性のどのような姿で魅力を感じるか?「来るたびに思うことだが、日本には可愛い方が多い。特に礼儀が正しい女性が多くて、いつも他の人を配慮してくれるその姿を見ると、惚れてしまう。ヘアスタイルは、僕が直接演出する。もちろんヘアスタイラーの手を借りるが、コンセプトや色、スタイルなどは僕が主導的に意見を出す。今後も様々なコンセプトで皆さんの愛を受けたい」

●ケビン

- オーストラリア出身で、オーストラリアで3年間活動し、2007年にスター帝国に移籍した。デビューまで6年という長い時間がかかったが、大変な時期を耐えることができた原動力とは?「オーストラリアでは、マネジメント会社を通じて俳優活動をした。その後、韓国で練習生生活をしながらデビューを準備した。毎日練習ばかりしたことも大変だったが、オーストラリアで10年以上暮らしていたため、韓国の文化や礼儀などについてよく知らなくて、韓国での生活が練習より大変だった。しかし、メンバーたちと一緒に過ごしながら韓国の文化や韓国人の考え方などをたくさん教えてもらって、今は韓国の生活が十分楽になった。すべてがメンバーたちのお陰だ」
- 今回のタイトル曲『Step by step』の作曲に参加した。作曲の勉強はいつから始めたのか?今後の計画は?「大学時代から作曲の勉強をしていた。日本のアルバムに載せた『Lovely Day』が初の作曲曲だ。幸いにも多く方が愛してくださったおかげで、今回のアルバムにも作曲に参加することになって、さらにタイトル曲に選ばれた。今後も、ファンが楽しむトレンディー曲で、自分ならではの色が表れる音楽をみなさんにお見せしたいと思う」
- もし自分が女性になったら、メンバーの中で誰と付き合って見たいか?いない(笑)。一人を選ばなければならないと、グァンヒさんと付き合ってみたい。おもしろいし、ユーモアラスな面が多くて、いつも女性を楽しくしてくれると思う。それに、よく知られていないけど、グァンヒ君は意外にロマンチックな男だ。

ザファクトジャパン

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