[INTERVIEW] BEAST ヨン・ジュンヒョンがソロデビュー!!“アーティスト”に成長する

THE FACT JAPAN / 2013年12月26日 16時46分

BEASTのヨン・ジュンヒョンが、これまでやりたかった音楽を集めて、ソロアルバムを発表した。|© CUBE Entertainment


[スポーツソウルドットコム|イ・ゴンヒ記者] ボーイズグループBEASTのヨン・ジュンヒョン(24)が自身のソロアルバムを持って帰ってきた。BEASTの2ndアルバム、BEASTメンバーのヤン・ヨソプのソロアルバムなどをプロデュースし、実力派シンガーソングライターとしても知られている彼は、自身がやりたかった曲を盛り込んだ「Flower」を発表して、彼ならではの音楽色を確実に備えた。先日18日にソウルのあるカフェで彼と会って、今回のアルバムの話や、5名ではなく一人でステージに立つ感想を聞いてみた。

◆「音源チャート、音楽番組のランキングに、負担はない!」ヨン・ジュンヒョンのソロアルバムのリード曲『Flower』は、これまでBEASTが見せてくれた音楽スタイルと違っていた。夢幻的な感じのエレクトロニックピアノとサックスを用いたメロディもそうだし、歌詞もさらに叙情的な感じを与えている。BEASTの色をそのまま取り上げて注目を集めることもできたが、むしろ他の道を選んだ理由が気になった。
-ソロアルバムを発表したきっかけは?“ヨン・ジュンヒョンは自分の音楽が作れる歌手だね”という声を聞きたかった。今まで自分で曲を作ってきたことは、ファンたち皆が知っている事実だが、僕たけの音楽を見せようとする欲が大きかった。高い人気、収入など考えず、ただ歌手として認められたい。音源チャートや音楽番組のランキングよりもその目標が重要だった。
-大衆性を放棄したという話なのか?そうだ。耳に残るサビ部分を強化して、多くの音楽ファンが愛する曲を作ることもできたが、全体的な雰囲気や歌詞で歌の余韻を与えたかった。すべての人々が僕の音楽を愛してほしいということよりも、僕の音楽を愛している方々に成長した姿を見せたかった。もちろん、老若男女の区別なく僕の歌を歌ったらいいのだが(笑)、その目標で曲を作ると、音楽を計算的に見るかもと思った。僕の話、僕の経験をもとにした音楽をしたいから、初心を忘れてはならない。
-結果は満足?曲を作った後、一番先にBEASTのメンバーたちに聴かせた。メンバーたちが“聴かせて”と声をかけたわけではないが、モニタリングしたいという気持ちが大きかった。幸い『Flower』への評価がよかった。次のBEASTのアルバムに必ず使おうと話したが、BEASTを考えて作った曲ではないので、すこし戸惑った。それでもメンバーたちが「本当に君らしい曲だ」と話してくれて、自信もできた。

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