[SS★Finder] RAINがカムバックステージに行く道!

THE FACT JAPAN / 2014年1月9日 14時15分

「寒いのに、ここはどうしたのですか?」と、CJ E&Mセンターの入口の前で待っていた<スポーツソウルドットコム>のカメラチームに、RAINはパッと明るく笑ってくれた。|上岩=チェ・ジンソク記者


[スポーツソウルドットコム|上岩=パク・ソヨン、チェ・ジンソク記者] 30代の男のセクシーさは、こういうものだろうか?いっそう余裕があって和やかだ。顔には、穏やかな笑顔がいっぱいだったが、隠せないセクシーさが吹き出てきた。約4年ぶりのカムバックと同時に、自分の名前をタイトルにしたカムバックショーが用意されるということは、この男をさらに威風堂々にした。“ワールドスター”RAIN(ピ、32、実名:チョン・ジフン)のカムバックは、それほど特別だった。<スポーツソウルドットコム>は、“RAINがカムバックステージに行く道”を一緒に歩いた。


8日の午後4時半、ソウル・麻浦区(マポ・グ)上岩洞(サンアム・ドン)にあるCJ E&Mセンターでは、Mnet「RAIN Comeback Special -Rain Effect-」のリハーサルが行われた。RAINはリハーサルの予定時間より1時間前に到着。車から降りながら片手にはカムバックステージの図面を持っていた。耳にイヤホンをしたまま現場に向かうRAINは、終始何かを考えている様子だった。

出勤ファッションもオシャレだった。モノトーンカラーのチェック柄コートに、上下はオールブラックで統一した。同じカラーのマフラーでダンディーな味と保温性を考え、左胸ポケットにはサングラスをかけて、自分ならではのコーデを完成した。2:8分け目のヘアもRAINには、洗練された感じだった。

RAINは現場に行くまで、ウキウキする気持ちを隠せなかった。カムバックに対する負担よりは、ファンたちに会える嬉しい気持ちが伝わった。緊張もするはずなのに、RAINは自分を見てはしゃぐ周りの人に手を振ってあげたり、優しいまなざしを送りながらファンを配慮した。建物のロビーで待っていた韓国や遠く日本から来てくれたファンたちは、RAINの姿に宝くじでも当たったかのように喜びの声をあげながら、「RAIN!ファイティング!」とエールを送ってくれた。

楽屋まで行く間、RAINは水を一口飲んで、関係者はコーヒーを用意してくれた。コーヒーを渡されたRAINは、ガールフレンドのキム・テヒのことが頭の中で浮かんだのか、コーヒーカップをじっと見つめた。(キム・テヒは長年、韓国の某インスタントコーヒーのCMモデルとして活躍している)楽屋に着いた後は、パフォーマーたちと笑顔で挨拶を交わし、皆はステージを楽しみにしている様子だ。

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