中国記者、「イ・ミンホ&パク・シネの熱愛説は釣り文句…」と釈明

THE FACT JAPAN / 2014年1月30日 10時50分

最近中国でイ・ミンホとパク・シネの熱愛説記事が報道されたなか、現地記者がとんでもない取材過程を明らかにした。|SBS「SBSテレビ芸能」放送画面キャプチャー


[スポーツソウルドットコム|パク・ソヨン記者] 最近中国で、イ・ミンホとパク・シネの熱愛説記事が報道されたなか、該当記事を出した現地記者がとんでもない取材過程を明らかにした。
29日夜放送されたSBS「SBSテレビ芸能」では、俳優イ・ミンホと女優パク・シネの熱愛説を報道した中国メディアらを追跡する場面がみられた。しかし殆どの記事には、記者の名前やメールアドレス、関係者のコメント、証拠などがなかった。そんな中、番組の制作陣はようやくあるメディアの記者と電話取材に成功した。この中国記者は、「SBSテレビ芸能」の制作陣との通話で「あの記事は、情報をもらって書いたもの」と述べつつ、証拠については「そういうのは情報提供者が持っているはず」と説明。「インターネットで関連記事があったみたいだ」と変な話を持ち出した。その後は「私はただの釣り文句記事だと思う」と、とんでもない取材過程を明かした。これと関連して現地特派員は、「中国では、ネットユーザーがWeiboに“イ・ミンホとパク・シネが付き合っているようだ”という書き込みが上がったら、それが“二人は付き合っている”と知られる。事実じゃないことになったら、それはそれで終わる」と述べつつ「イ・ミンホが中国であまり人気が高いので、確認せず雨後の筍のように報道されている」と説明した。
一方、イ・ミンホとパク・シネの所属事務所は、今回の熱愛説に対して「とんでもない記事だ。全く事実ではない」と釈明した。

ザファクトジャパン

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