感性演奏で話題のHerminが、ついに日本で初単独ライブ開催を決定

THE FACT JAPAN / 2014年2月4日 15時1分

©Asia Pass Japan


[スポーツソウルジャパン|編集局] 韓国で20代女性から、その等身大の歌詞の世界感と、自身演奏のピアノによって紡がれる感受性豊かなメロディーで、絶大な支持を得、現在は日本を拠点に様々なアーティスト活動を展開している、シンガーソングライター“Hermin(ホミン)”が、日本では自身初のフルワンマンライブを開催。
キャロル・キングやカーペンターズのようなオールドポップを貴重としたサウンドを奏でるピアノ系シンガーソングライターとして本国韓国で高い評価を集め、日本でも人気アニメ『たまゆら』のサウンドトラックに楽曲を提供。さらにイラストレーターとしても活躍するなど、幅広い活動を展開するアーティストHermin(ホミン)が、ついに日本で初の単独ライブを開催。今回は、バンドマスターに中孝介、古内東子、SMAP、CHEMISTRYなどの楽曲のアレンジを手掛け、アンジェラ・アキや中島美嘉のコンサートツアーに参加。「医龍-Team Medical Dragon-3(2010年、フジテレビ)」や「花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011(2011年、フジテレビ)」などのドラマのサントラを手掛けるなど、日本を代表するアレンジャーとして知られる河野 伸(こうの しん)氏を迎え、彼女の持つ音楽の世界観を忠実に再現。
また、当日は4月発売のHerminの新刊『ホミンの東京ダイアリー(共同通信社刊)』を会場限定で先行販売予定。彼女の穏やかで柔らかな音楽世界を日本を代表するトップセッションミュージシャンを迎えて表現するプレミアムな時間。まるでひだまり(Sunny Place)で寛いでいるような時間を提供する。


●プロフィールHermin(ホミン)韓国ソウル市出身。韓国で最も権威あるシンガーソングライターの登竜門「ユ・ジェハ音楽祭」でグランプリを受賞。2006年に韓国でアルバム『Vanilla Shake』でデビュー。以後07年に2ndアルバム『ピアノで書いた日記』を、09年には3rdアルバム『Blossom』をリリース。韓国ではそのポップなメロディーセンスがCarole KingやBurt Bacharachと比較され高く評価されている。
また、09年にはアルバム『Arigato』で日本デビュー。10年12月には日本での2ndアルバム『Winter』を発売。そして、初のオリジナルシングル『melody』を11年に発表するなど、日本での音楽活動にも力を入れる。11年にはTOKYO MX他で放送され好評を博した人気アニメ『たまゆら』の挿入歌「夢の兆し」(作曲)を提供。また13年には人気俳優阿部力が出演し話題を集めた短編映画『幸せの青い鳥居』(監督:藤原知之)の主題曲「Memories」を提供するなど映像の世界でも活躍。
さらにオリジナルキャラクター「PUPU」を生かしたイラストレーター活動も行い「韓国エンタメ会話帳(情報センター出版刊)」「ふたりソウル(TOKIMEKIパブリッシング刊)」を発表。シンガーソングライターとしてだけでなく、アーティストとして、表現者として幅広く活躍中。
●Herminオフィシャルブログhttp://pupumin.petit.cc

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