STELLAR、破格ティーザに続きFacebookイベントも扇情的と論争

THE FACT JAPAN / 2014年2月12日 14時59分

ガールズグループSTELLARが新曲発表を控えるなか、扇情的な予告映像とSNSイベントで論争に巻き込まれた。|STELLARの公式Facebookより


[スポーツソウルドットコム|eニュースチーム] ガールズグループSTELLARが破格的な予告映像(ティーザー)に続き、Facebookを利用した扇情的なイベントで再び論争に巻き込まれた。
STELLARは11日に公開した新曲『MARIONETTE』予告映像で、お尻や太もも部分を強調する破格的露出シーンを敢行したが、扇情性論争に巻き込まれた。この予告映像は現在、19歳未満観覧不可となっている。そんな中、今度は先月開設したSTELLARの公式Facebookのイベントページが、扇情的マーケティングを行っていることが分かり、再び議論されている。
STELLARは、先月11日に開設したFacebookのイベントページに「オッパ(お兄さん)が言う通りにしてあげる- MARIONETTE」という題名の書き込みを投稿。ネットユーザーらの願いを反映するイベントを実施している。しかしこのイベントは、開始してすぐ過激な性的コメントが殺到し、特にイベントページにあるメンバーらのランジェリーグラビアは、ネットユーザーによる“いいね”の回数によって写真のモザイクを消していくようになっているため、“性の商品化”という批判まで上がっているところだ。

一方、STELLARの予告映像とFacebookイベントに対して、ネットユーザーたちは、「最近のガールズグループって脱ぎすぎ」「別に脱がなくても十分かわいいのに…」「STELLARがデビューしてもう3年、これが秘策?」「曲は良さそうだけどね」「本編が楽しみ」など、熱い反応を寄せた。

ザファクトジャパン

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