羽生結弦のティッシュケースの変化にネットユーザーがざわつく

STANDBY / 2018年2月15日 8時58分

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五輪の金メダルや世界選手権での優勝を経験し、抜群のスタイルとさわやかな笑顔で大人気のフィギュアスケーター・羽生結弦。フィギュアスケートの王子とも言われる羽生は、ディズニーの「くまのプーさん」好きとして知られている。

これまで、その大好きなプーさんのティッシュケースを試合会場に持ち込んでいたのだが、IOC(国際オリンピック委員会)がロゴや商標に厳しいため、今大会ではこのケースを封印。イチゴがのったショートケーキのケースに付け替えたのだった。このケースについて、Twitterでは、

“いろんな事情でプーさんが使えないからって
いちごケーキのティッシュケースにするのかわいすぎか??????”
“五輪には大人の事情で持ち込めないのはソチの時もそうだったけど、今回の羽生くんのティッシュケースがイチゴのケーキとか斜め上すぎるwww”

と話題になっていた。

ネットの特定班によって、現在使用するケースは、プーさんのグッズをカスタマイズしたものだという説が急浮上。ケースの中も、プーさんがプリントされた箱ティッシュである可能性が高いという。もともとのケースは、ショートケーキにプーさんとピグレットが乗っているもので、五輪の規約に抵触しないよう、キャラクターの部分はもぎ取ったと推測されている。

この推測を受けて、

“羽生さん、そこまでして、プーのティッシュカバーを持ち込みたかったんか……(;O;)”
“プーさんとピグレット引きちぎってでもショートケーキのティッシュケース使う羽生さん可愛くて耐えられないからどうにかしてくれ頼む”
“はにゅさんさ、プーさんとピグレット引っちぎってまでショートケーキ持ってきたとか可愛すぎて私死んじゃう”(原文ママ)

と、どんな手段を使ってもお気に入りのアイテムを会場に持ち込もうとする羽生選手を愛でるツイートが多数寄せられている。

なかには「プーさんが好きっていう事よりも、最早ルーチンとか願掛けに近いものでしょ」と冷静な指摘もあったが、これまでどおりプーさんグッズを持ち込んだことで、今大会でも良い成績を収められるよう期待したい。
(飛鳥 進)

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