外国語を学びたいなら、その国の人と恋するべし……留学経験者の9割が「留学中の恋で語学力が向上」と回答!

Suits-woman.jp / 2019年3月1日 8時0分

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今日から3月ですが「そろそろ新年度に向けて語学の勉強を始めたい」という人もいるかもしれません。語学を習得する方法はいろいろありますが、もしかするともっとも手っ取り早いのは「その国の人に恋をすること」ではないでしょうか。なぜなら留学経験のある女性にアンケート調査を行なってみると、全体の90%が「留学中に恋をしたことで、語学力が向上したことを実感した」と回答しているのです。

仲良くなるには、とにかく外国語でのコミュニケーションが最重要

こちらの調査を行なったのは、比較メディア「留学くらべーる」を運営する株式会社ベーシック。留学経験がある20~30代の女性を対象に、海外留学中の恋愛に関する意識調査を実施しています。

同調査によると、まず実際に留学中に恋をしたことがある人は全体の31%だそう。好きになった人数で圧倒的多いのはやはり「1人」(67%)。その相手は「留学先の現地の人」(59%)、「留学中の外国人」(47%)、「留学中の日本人」(16%)と続きます。

では恋した相手に近づくため、具体的にどんな行動をしたのでしょうか?同調査によるアンケートの結果は次の通りとなりました。

とりあえず気持ちを伝えなくては始まりませんが、そのために必要なのが外国語。ただし日本にいる外国人は日本語ペラペラなことも多いので要注意ですが……。

一番多いのは「積極的に外国語で話しかけたこと」(32%)。ほかの回答もすべて相手とのコミュニケーションに関することで、やはり外国語が欠かせないことが分かります。とにかく気持ちを伝えるためには外国語習得は必須!そうなると必然的に上達も早くなるのではないでしょうか。

受験英語は机の上で身につきますが、コミュニケーションに必要な外国語は、実践じゃないと難しい?

日本人女性は外国人の「ストレートな感情表現」に弱い!?

では留学経験のある女性たちが恋に落ちた外国人たちは、日本人男性とどのような点が違うのでしょうか?同調査では「外国人の異性とのコミュニケーションや恋愛関係で驚いたこと」を調査。以下のような回答となりました。

日本人男性は「好き」「愛している」と全然言ってくれない……というのはありがちな日本人女性の不満ですね。

圧倒的に多かったのは「ストレートな感情表現」(45%)。日本人は「以心伝心」「空気を読む」といった、言わなくても相手の気持ちを読み取るコミュニケーションを好みます。そんな文化もあって日本人男性は女性に対してストレートに「好き」「愛している」と表現せず、「言わなくてもわかるだろう」と、言葉をにごしがち。だからこそ「愛している」とストレートに感情表現をする外国人に、日本人女性はコロッと落ちてしまうのかもしれません。

そうなると、外国人に恋をした日本人女性は語学習得に力が入るのは必然。同調査によると、留学中に恋した人のうち83%は「好きになった相手に近づくため、語学学習を頑張った」と答えているそうです。その結果、彼女たちの語学力はどこまで向上したのでしょうか?調査結果は以下の通りです。

恋した外国人に近づくために学習を頑張った結果、身についたこと

1位 日常レベルで自分の意志や感情をスムーズに伝えられるようになった

2位 日常レベルで相手が話すことを理解できるようになった

3位 日常会話レベルで外国語の読み書きがスムーズに行えるようになった

4位 テストやTOEIC等の検定の点数が向上した

日常レベルで自分の意志や感情を伝えたり、話すことができるようになった人が多数!やはり恋の力は偉大ということがよくわかります。留学はハードルが高いですが、今や日本にいてもステキな外国人に出会うのは難しくない時代。ピンとくる人がいたら、積極的にコミュニケーションとることで、外国語スキルがグンとアップするかもしれません。

【調査概要】
調査主体:株式会社ベーシック「留学くらべーる」
調査方法:インターネット調査
調査期間:2019年2月18日~2月 21日
調査対象地域:全国
対象者:留学経験のある 20~30 代の「留学くらべーる」女性会員 156名

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