【ビューティー通信】この春、“仕込みピンク”でワンランク上の美肌を手に入れる

Suits-woman.jp / 2019年4月14日 14時0分

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桜の開花とともに、ピンク色に染まった日本列島。やはり日本人にとって桜は特別な存在。実はそんな桜、愛でるだけでなく、葉や花びらから抽出したエキスにエイジングケア効果を見出し、スキンケアに配合するなど美容業界でも注目されています。でも、今回はスキンケアの話ではなく、メイクに潜ませる桜色、“仕込みピンク”のお話。

メイクでピンクと言えば、あまりにも当たり前と思うかもしれませんが、今季はピンクをダイレクトに魅せるのではなく、ほんのり仕込むのがトレンド。その目的は、ずばり美肌効果。肌にほんのりピンクが帯びていると、それだけで柔らかな白肌が演出できるうえ、女らしさやピュアでイノセントな印象に仕上げることができます。特にくすみが気になる肌にはその効果は歴然!いつものファンデーションでも見た目印象が大きく変わります。

ピンクベースで美肌印象をレベルアップ

“仕込みピンク”でまず取り入れたいのがメイク下地。ファンデーションの前に、ピンクを肌に忍ばせるだけでくすみが払拭され透明感がアップ。肌がワントーン明るく仕上がります。

そんな肌作りにぴったりなのが、ランコムから登場した“ピンクの美人UV”。実はこれ、高いUVブロック機能に加え、スキンケア効果や快適な使い心地を兼ね添えた人気プロテクション「UV エクスペール」シリーズから登場したピンクバージョン。といっても、ただピンク色をつけただけではありません。日本女性の理想のスキントーンを研究して開発されただけあって、ひと塗りで黄ぐすみをカバーし、私たちが理想とする明るい肌色を叶えてくれます。しかも、どんな肌色の人がつけても美しい仕上がりになるのがスゴイところ。これこそ“ピンクの美人UV”と言われるゆえん。これは使わない手はありません。

UV エクスペール トーン アップ ローズ(SPF50+・PA++++) 30ml 5,800円/ランコム

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頬に秘めたピンクで幸せオーラを放出

若い子の間ではあえてチークをせず、病的なまでの白肌に見せるのもブームですが、アラサーであれば“ハッピー感”“幸せ感”を演出するピンクチークは必須。このときポイントとなるのが、自然な血色感とツヤ感があるものを選ぶこと。この条件を簡単に満たすのがリクイドタイプのチークです。

「SUQQU シマー リクイド ブラッシュ」は、色というより、肌にニュアンスを添えたいときにぴったりなリクイドチーク。リクイドタイプならではのクリアな色が楽しめながらもじんわりとにじむような発色だから、仕上がりがとても自然。なんといってもこのツヤ感は、“素肌そのものがキレイな人”という印象を演出します。難しいと思われがちなリクイドタイプですが、少量を指先にとり、頬骨に沿ってチョンチョンとのせてから、何もついていない指かスポンジで塗り広げいけばOK。つけすぎてしまったときは、空のスポンジで少し色を取り除き、上からフェイスパウダーをかければ大丈夫ですよ。

SUQQU シマー リクイド ブラッシュ 01 7.5ml 3,900円/SUQQU

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仕上げにピンクハイライトで透明感を高める

リクイドチークとセットで使いたいのが、ピンクみを帯びたハイライト。頬骨の上や鼻筋など、高いところにのせることで顔の凹凸を際立たせ、立体感や小顔を演出するハイライトは、白っぽいものが多い中、あえてピンクみがあるものをセレクト。すると、不自然に肌をギラつかせることなく、白肌を際立たせる効果が期待できます。

おすすめしたいのは、スポットライトを浴びたようなツヤと透明感が演出できるアスタリフトのメイクアップシリーズ「フラロッソ」のハイライター。ミラノ発信のクリエイティビティーと富士フイルムの先進サイエンスを融合することで可能にしたフォトジェニック・ビューティは、1度使うと虜になる人が多数。中でも、光を巧みに操り自然なツヤ肌を演出できるピンクのハイライターは本当に秀逸。チークの上部に重なるようにのせるだけで、肌から浮くことなく、あっという間にメリハリのある洗練された表情に仕上げてくれます。さらに、メイク直しのときに目の下に使えば、瞬時にくすみが晴れてクリアな肌色に。まさに、美肌効果の立役者ともいえるアイテムです。

アスタリフト フラロッソ ルーチ ハイライター  3,800円/富士フイルム

アスタリフト フラロッソ ルーチ ハイライター  3,800円/富士フイルム

愛らしさや女らしさ、優しさに甘さ、たおやかさや色香まで、女性として欲しい要素をすべて持っているピンク。ほんのり仕込むことで、美人印象が確実にアップします。ぜひ、肌のどこかにピンクの要素をトッピングし、あなたの新たな魅力を開花させてください。


ビューティーエディター・ライター
藤井優美

エステティシャンを経て、1992年よりフリーランスのエディター・ライターとして活動。美容雑誌『美的』は創刊時から携わり、現在は、美容雑誌『MAQUIA』をはじめ多くの女性誌を中心に、スキンケア、メイク、ヘアケア、ボディケア、インナーケアといった美容全般の企画、構成、執筆を担当。HP➡http://dis-moi.co.jp/ インスタ➡https://www.instagram.com/yuumifujii.beauty/

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