【麺喰い女子】オマール海老、ローストビーフ、トリュフオイル……8つの名店で超豪華な食材が目白押し!東京駅一番街・ラーメンストリートの10周年特別限定メニューがすごい

Suits-woman.jp / 2019年6月23日 11時0分

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【麺喰い女子】オマール海老、ローストビーフ、トリュフオイル……8つの名店で超豪華な食材が目白押し!東京駅一番街・ラーメンストリートの10周年特別限定メニューがすごいの画像

麺喰い女子の皆さん、最近ラーメン食べていますか?

ラーメンを楽しむ上での醍醐味はたくさんありますが、その中のひとつに「特別限定メニュー」というものがあります。ラーメン業界では何かの節目やイベントなど、さまざまなタイミングで特別メニューを開発・提供することがとても多いのです。そのフットワークの軽さとサービス精神の旺盛さも、ラーメンの大きな魅力だと思います。

そんなラーメン業界のフットワークとサービス精神がいかんなく発揮された特別企画が、東京駅八重洲口より直結している東京駅一番街にある名物エリア「東京ラーメンストリート」で現在行われています。2019年6月17日に東京ラーメンストリートが10周年を迎えたことを記念し、店舗を構える8店が特別メニューを提供しているのです!

ラーメン砂漠と呼ばれていた東京駅が、話題のラーメンが食べられる場所に

こちらを記念し、同日には東京ラーメンストリートの10周年記念勉強会が開催。開業を目指してお店の誘致や運営に携わった、東京ステーション開発株式会社の佐々木義衛氏と、こちらで店舗を出すラーメンを経営する店主2名のトークセッションが開催されました。出席したのは「塩らーめん専門 ひるがお」「とんこつラーメン俺式」を手掛ける前島司氏と、「東京駅 斑鳩」「東京の中華そば ちよがみ」を手掛ける坂井保臣氏です。

(左より)、東京ステーション開発株式会社 常務取締役営業開発部長 佐々木義衛氏、株式会社せたが屋代表取締役 前島司氏、株誌会社マーベル 代表取締役 坂井保臣氏。

「当時の東京駅周辺は美味しいラーメン店が少なく、“ラーメン砂漠”と呼ばれていたほど」(佐々木氏)という東京駅に東京ラーメンストリートが開業したのは2009年。「今、東京で食べられる話題のラーメン」というコンセプトで、「六厘舎」「ひるがお」「むつみや」「けいすけ」という4つの人気店が集結してスタートしました。

スタート当時からお店を出していた前島氏は「駆け出しのラーメン店主だった僕が東京駅でラーメン店を出せるなんて、まるで紅白歌合戦に出場できるような気持ちでした(笑)」と、出店を即OK。しかしその時出店をしていない坂井氏は、最初のオファーを断ったそうです。「1店で勝負していくという自負もあったし、ほかにどのお店に声をかけたのか知りたかったのですが、佐々木さんは絶対に教えてくれなかった。それで一度は破談になりましたが、それでもまた佐々木さんは諦めずに声をかけてくれたんです。この頃にはもうどのお店が入っているのかもわかっていたし、お互いに腹を割って話せたので出店を決めました」と、2011年から参入となりました。現在はさらにお店が増えて人気ラーメン店が8つ集結する名物エリアとなっていますが、それまでの道のりはやはりすんなりとはいかなかったようです。

夏にピッタリ!名古屋コーチンを贅沢に使った「ひるがお」の塩まぜそば

東京ラーメンストリートに出店する8店の関係性について「普段はみんなバチバチやり合っています(笑)」と前島氏は語っていましたが、10周年記念には足並みそろえて全店舗で特別メニューを企画!今回はそのうちの1店舗のラーメンを、いち早く試食させいただくことに。Suits WOMANスタッフがいただいたのは、創世記からお店を構える前島氏に敬意を表し、「ひるがお」の「名古屋コーチン尽くしの塩まぜそば」です。

「名古屋コーチン尽くしの塩まぜそば」1200円 1日30杯限定。

名古屋コーチンは日本三大地鶏のひとつとされる高級食材。こちらが大ぶりのチャーシュー3枚ほか、タレに合わせる鶏油となってうま味を生み出しています。ちなみに生卵も名古屋コーチンのもの!

一気にまぜてみました!

まぜそばはその名の通り、とにかく全体を混ぜて一気に食べるのがだいご味です。食べると鶏の濃厚なコクと卵で、予想以上にパンチが強い味。そこに紫たまねぎのトッピングが入ることで、ほどよい清涼感が絶妙にマッチします。さらに唐辛子がピリっときいており、見た目よりは辛め。夏にピッタリの一杯となっています。

さらに、その他の7店舗の限定メニューも一気にご紹介!

豪華すぎる!「東京駅 斑鳩」はオマール海老の頭1個入った海老ラーメン

東京駅 斑鳩「オマール海老だし らー麺」

まずは前島氏とともにトークセッションに登場した、坂井氏が手掛ける「東京駅 斑鳩」の記念メニューがこちら。

「オマール海老だし らー麺」1080円 1日10杯限定

「10周年のお祝いなので、縁起物で」という坂井氏が選んだのは、豪華なオマール海老!こちらを1杯につき頭1つ使う豪華さは、かなりのインパクトです。スープはさらに大量の甘えびの頭を使ったスープと、動物系と合わせるトリプルスープ。動物系と魚介系を合わせるダブルスープの名店、斑鳩らしいアプローチとなっています。

東京煮干し らーめん玉「特製 金目鯛ラーメン」

「特製 金目鯛ラーメン」1100円 なくなり次第終了。

煮干しをふんだんに使ったラーメンを提供するこちらが特別メニューに選んだ食材は、金目鯛。漁獲量日本一を誇る駿河湾産の高級金目鯛を贅沢に使用し、最後の一滴まで飲み干せる極上スープに仕上げています。最初はそのままで、途中で卓上の柚子こしょうで味変するのがオススメだそう。

まだまだある!東京ラーメンストリートの特別メニュー!

「六厘舎」ではなんと、代名詞の魚介を排除した新しい味が登場!

六厘舎「限定Wつけめん」

「限定Wつけめん」1280円 1日100杯限定。

東京ラーメンストリート屈指の人気店である六厘舎が挑戦したのは、従来のつけめんを自ら壊す新しい味!六厘舎といえば動物系のスープと魚介を合わせた超濃厚なつけだれに食べ応えのある極太麺をあわせるつけめんが代名詞ですが、今回はなんと魚介を封印。トッピングの魚粉もない新しい味に挑戦しています。「限定Wつけめん」では従来の豚骨魚介スープと食べ比べができるセットに。

ソラノイロ・NIPPON「めでたい贅沢ローストビーフ 牛らーめん」

「めでたい贅沢ローストビーフ 牛らーめん」1300円 1日15杯限定。

10周年記念のおめでたい気持ちを、3種類のお肉を乗せたラーメンに。トッピングには国産牛のローストビーフともち豚の吊るし焼きチャーシュー、紅茶鴨のスモークがはいっています。鶏と豚のスープにも牛スープをあわせ、さらに牛脂を投入。まさに牛らーめんという名前にふさわしい1杯です。

とんこつらーめん 俺式 純「霧島山麓豚のチャーシュー麺」

「霧島山麓豚のチャーシュー麺」1200円 1日30杯限定。

高級銘柄豚「霧島高原ポーク」をつかった3種類のチャーシューが1杯につき合計6枚トッピング!12時間以上焚き込んで仕上げた、濃厚とんこつスープとの相性も最強です。

つじ田 味噌の章「味噌カレー牛乳ラーメン」

「味噌カレー牛乳ラーメン」950円 1日50杯限定。

「味噌カレー牛乳ラーメン」は青森市に伝わるご当地ラーメンを、つじ田流にアレンジしつつ再現。味噌とカレーと牛乳の絶妙なバランスで仕上げ、最後まで飲み干せる美味しいスープとなっています。

東京の中華そば ちよがみ「トリュフオイル・チーズまぜそば」

「トリュフオイル・チーズまぜそば」900円 1日30杯限定。

10周年のめでたい節目をトリュフの香りでお祝い。トリュフオイルの香りに2種類のチーズのコクとうまみをあわせたまぜそばで、半分食べたら温泉卵を入れて食べるのがおすすめ。コクがさらに一体となる味わいが楽しめます。

これらのスペシャルラーメンが食べられるのは、7月15日までとなっています。麺喰い女子の皆さんはぜひこの機会をお見逃しなく!ちなみに期間中にこちらの8店舗で食べた人には、「10周年オリジナル海苔」を1人1枚プレゼントしていますよ!

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