12星座は「zodiac signs」!欧米やアジアで人気の占いと使える英語フレーズ

Suits-woman.jp / 2019年10月10日 13時0分

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日本人にとって最も身近な占いと言えば血液型占いではないでしょうか。好きな人ができるとまず相手の血液型が気になったり、新しくできた友達に「血液型B型でしょ?」なんて聞いたりするのは日本独特と言えるかもしれません。

一方世界でも占いは大変盛んで、恋愛の相性を占うのは万国共通。そこで今回は、占いに頻出する英語フレーズや海外の占い事情についてご紹介します。

星占いは「Horoscope」!恋愛と星座を結び付けるのは西洋人も同じ

堅実女子も大好きな星占い。実は、海外でも人気って知ってた?

 恋をすると少しでも相手の気持ちを知りたくなるものです。でも好きな人だからこそ直接聞けず、やきもきしてしまいますよね。そんな時役に立つのが占いです。

恋愛に占いを利用するのは西洋も東洋も同じです。日本では血液型や星座占いが人気ですが、香港など中国圏では名前と干支による算学や風水、西洋では日本と同様に星座占いが人気なのに加え、タロット占いも人気です。

運は英語で「Fate」や「Fortune」と呼ばれます。そのため、占いは総じて「Fortune telling」と言われます。星占いを英語で言うと「Horoscope」や「Astrology」となり、星座は「Zodiac signs」と言われます。恋愛の相性は「Love compatibility」ですので、「Love compatibility between zodiac signs」で「星座でみる相性」という意味になります。

日本は朝のニュース番組で、星座や血液型で気軽に今日の運勢を占えるコーナーがあります。英語圏でも雑誌などに以下のような見出しで毎日の星占いのコーナーが設けられています。

選んだタロットカードで、未来が見えるかも!

「Love Horoscope for today, 2 October 2019, for each zodiac sign(星座別にみる10/2の恋愛星占い)」

またタロット占いの発祥地は西洋で、今でも身近な占いのツールとして、またスピリチュアルな活動やセラピーなどにも利用されています。タロット占いは英語で「Tarot fortune telling」呼ばれます。

香港では「Chinese zodiac(干支)」占いや「Feng Shui(風水)」が人気

香港では、旧正月(日本の正月に当たる日)近辺になると、寺に隣接した施設などにいる占い師を訪れる人が後を絶ちません。香港では「Chinese zodiac(干支)」や「palmistry(手相)」を見ながら「Feng Shui(風水)」に関してもアドバイスするという占い師が多いです。広東語だけでなく、北京語や英語、日本語まで話せる占い師がおり、海外から訪れた観光客を占っています。

手相は、古代インドが起源の歴史深い占いです。

占いの方法としては、まず占いたいジャンルを「全体運」「恋愛運」「仕事運」などから選択し、くじを引くのが一般的です。誕生日と名前による占いがベースで、そこに手相などを追加するとオプション料が加算されます。占い師の多くは「Feng Shui(風水)」にも精通しており、家具の配置などもアドバイスしてくれます。

また、占いの結果に合ったお守りを販売している占い師もいます。お守りは翌年の旧正月近辺に家で燃やすのが一般的で、日本のように購入した場所に持参しまとめて燃やすという習慣はないようです。お守りは英語で言うと「Amulet」や「Charm」となります。

お守りが欲しい場合は、「Can I get an amulet?(お守り買えますか?)」と聞いてみましょう。

世界には様々な占いが存在する!

インドにはインド占星術と呼ばれる占いがあり、インド占星術を利用することで「Karma(カルマ)」についても分かるとされています。またアーユルヴェーダの観点で、その人の持つエネルギーのタイプを身体的な特徴などから判断し「Kapha(カパ:地の意味)」「Pitta(ピッタ:火の意味)」「Veta(ヴァータ風の意味)」に分類し、その人に合った食べ物やヨガのポスチャーを推奨したりします。

クッキーの中に運勢が書かれた小さな紙が入っている、「Fortune cookie」も立派な占いの一つですね。

占いをポジティブに楽しもう

おみくじのように、気軽に占えるものもありますが、個人的な情報を詳細に伝える占いは、過去のデータなどから統計学的にみて起こりうる未来を予測するものです。知っておいて損はありません。ただ、占いの結果の良し悪しにあまりに左右されてしまうようでは本末転倒です。占いの結果が悪かった場合は、何に気を付けるべきか心がければよく、ポジティブにとらえることが大切です。

占いは世界中で人々の日常生活に浸透した、歴史のあるカルチャーです。困った時は占いを上手に使って、毎日の生活に活かしていきたいものですね。

文/山根ゆずか

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