男性の約7割は女性からの告白待ち!? 恋人が欲しければ自分から動くしかない現実があった

Suits-woman.jp / 2019年10月27日 10時30分

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もうすぐハロウィンの日ですが、気が早いお店ではすでにクリスマスソングが流れたり、クリスマスケーキの予約に関する情報が目につきはじめる時期でもあります。と同時に、恋人がいない人はなんとなく、寂しさや焦りを覚える時期かもしれません。クリスマスまであと2か月を切っていますが、今から恋人ができる可能性だってもちろんあるでしょう。そのために必要なのは、女性からの積極的なアプローチみたいです。

自分から連絡先を聞いたことのある50代女性はまさかのゼロ!

株式会社リンクバルでは20歳以上の未婚男女を対象に、恋愛におけるアプローチについてのアンケート調査を行なっています。それぞれ年代の割合は以下の通りです。

自分から連絡先を聞いたことがある女性の割合(年代別)

20代……36%

30代……40%

40代……32%

50代……0%

20代から40代で3~4割に。そして50代以上は、なんと驚きの0%となっています。つまりバブル世代より前の50代以上の場合、連絡先は男性からきくのが常識だった模様。今ではそんな積極的な肉食系男子が減ってしまった感がありますが、それでも未だ女性から連絡先を聞いた経験がある人は半数にも満たないのです。時代は違っても女性は恋愛のアプローチに対して、基本受け身の姿勢であることは変わらないのでしょうか?

“クリぼっち”という言葉も定着しましたが、クリスマスはやはり恋人がほしくなる?

いまの時代は女性が動かないと、連絡先も交換できず

しかし時代は男性がパワフルだったバブル期より前とは変わっています。基本受け身の草食系男子が増え、逆に女性は積極性の高い肉食化傾向に。そうなると恋愛に対して受け身の女性は、出会えるチャンスがどんどん減ってしまうのではないでしょうか。男女とも受け身同士では、恋愛は発展しないのです。

では現在の男性は実際のところ、どのくらい受け身なのでしょうか?同調査による男性を対象とした「理想の連絡先交換について」のアンケート結果は次の通りとなりました。

「こだわりはない」という回答にそこはかとなく、「相手に聞いて欲しい」というニュアンスを感じる気がします。

どの世代も「自分から聞く」と答えた人は2割から3割。完全受け身の「相手に聞かれる」はさらに少なくなっていますが、圧倒的多数なのは「こだわりはない」となっています。「こだわりはない」の解釈は難しいところですが、女性からのアプローチに対しては歓迎しているといえるのではないでしょうか?

一方、女性の理想の連絡先交換についてはどうでしょうか?同調査の結果は次の通りとなっています。

バブル期を知っている50代以上の女性で「自分から聞く」と答えた人はゼロ!

すべての年代で半数以上が「相手に聞かれる」と回答。その傾向は40代と50代が一番高くなっています。しかし先ほどの男性のデータと比較してみると、男女の理想のすれ違いは一目瞭然。女性が理想としているほど、男性は今や積極的に連絡先を聞いてくれないのです。

こうなると恋人ができるために女性がやるべきことはただ1つ。自分から動いて連絡先を聞いたり、デートに誘うことです。それができない女性が多く、またそれを待つ男性が多いのであれば、動いた人が幸せをつかめる可能性は必然的に高くなります。恋人が欲しい人はぜひともクリスマスに向けて、まず行動してみてください。

【調査概要】
調査主体:株式会社リンクバル
調査タイトル:アプローチ調査
対象:20歳以上の未婚男女(男性485名、女性655名)
調査期間:2019年9月13日(金)〜16日(月・祝)
調査方法:machicon JAPAN会員へのwebアンケート

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