もう失敗したくない!転職前に社風が合うかを見極めるための4つのチェックポイント

Suits-woman.jp / 2019年11月20日 11時0分

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年収や働き方、やりがいなど、多くの人たちが希望をかなえるために転職をしています。もしかしたら、年末年始の休み中に情報収集をしようと考えている堅実女子もいるかもしれませんね。

特に30代以上の人で、「これを最後の転職にしたい」と思っている人は多いはず。この記事では、転職後に感じるミスマッチを少しでも小さくするためのヒントをご紹介します。

1. 配属予定部署のメンバー構成

仕事を続けられるのは良好な人間関係があってこそ。どんなに年収などの条件に満足し、仕事自体にやりがいを感じていても、職場の人間関係に違和感を抱いていると成果も思うように出せませんし、会社にいるだけでストレスを感じるものです。

入社前に職場の雰囲気を知る方法のひとつに、メンバー構成の確認があります。20代を中心とした若手のメンバーが多いと、エネルギッシュさを感じられる一方、これまで落ち着いた雰囲気の中で仕事をしてきた人にとっては、もしかしたら馴染むのに時間がかかってしまうかもしれません。逆もまた然りです。

どのような人たちと働くことになるのか、採用面接時に部署のメンバー構成について質問してみましょう。

2. 入社後研修について

新卒入社の際は全体研修があったり、一人ひとりの社員に教育係がついたりと手厚いサポートを受けてきた人も多いでしょうが、中途採用の場合は会社によってそれぞれ。即戦力として採用された場合は、基本的な説明のみで、あとは自分で進めてくださいという場合も多いです。このようなスタイルに合わないと、「放置されている」「誰も教えてくれない......」など苦痛に感じてしまう人もいます。特に初めて転職する人や未経験の分野にチャレンジする人は要注意。不安な人は、入社後の研修はどうなっているのかを確認しましょう。

3. 評価の仕方

職場への不満のひとつとして、よく挙げられる「評価の仕方」は、組織で働く多くの人たちが転職を考えるきっかけにもなっています。社員に求められていることは、決まった枠組みの中で行なうのか、裁量権を持ち新しいことにどんどんチャレンジすることなのかなど、企業や仕事内容によって異なります。もちろん実際に上長となる人の影響が大きいですが、会社としては社員のどのような点を見ているかを面接時に聞いてみてもよいでしょう。

他に、1on1をはじめとした、上司と部下がコミュニケーションをとったり、評価がきちんとフィードバックされる機会が制度として設けられているかもチェックポイントです。

4. 社内イベント

仕事とプライベートをはっきり分けたい人や、行事系のものが苦手な人にとっては気が重い社内イベント。飲み会だけでなく、会社によっては社員旅行や運動会、ファミリーデーなど多種多様なイベントが定期的に行なわれています。「出たくなければ出なきゃいいじゃん」と一言で終わらせることができる人もいれば、周りを気にして色々と考え込んでしまう人もいるでしょう。

苦手な人にとっては、頻繁にイベントが開催され、任意といえどもほとんどの社員が参加する雰囲気の会社で働くことはやはり辛いもの。社内イベントの頻度や内容、参加状況などをチェックすることは大切なのです。

情報収集はどうする?

ここまで紹介してきたチェックポイントは、採用面接時のやりとりや企業のウェブサイト、転職エージェントなど様々な方法で確認することができます。中には、これらはなかなか現場のリアルな声を反映していないとインターネットの口コミなどに影響される人も多いですが、信じ過ぎは禁物。多くの人はネガティブなコメントに引っ張られがちだからです。誰もが書き込めるサイトなどは特に注意しましょう。特定の情報源だけに頼らず、幅広い情報収集を心がけることが大切。後悔しない転職をするためにも、しっかりチェックしましょう。

多くのストレスは人間関係から。条件や仕事内容に満足していても、職場の雰囲気に馴染めないと早期退職につながることも。

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