オールブラックスだけじゃない!サスティナブルな国、ニュージーランドの大注目コスメ3つ

Suits-woman.jp / 2019年11月25日 14時0分

写真

オールブラックスだけじゃない!サスティナブルな国、ニュージーランドの大注目コスメ3つの画像

日本中が大いに盛り上がった、ラグビーワールドカップ 2019。その中で大注目の国といえば、ハカが話題となったニュージーランド。ラグビーをきっかけに、その文化や観光地も注目を集めています。

堅実女子のみなさまにぜひチェックしてほしいのが、ニュージーランドの“コスメ”!オーガニック先進国のニュージーランドはナチュラルコスメのクオリティーが高く、自然の恵みで美しい女性に導いてくれるという噂なのです。

ナチュラル&オーガニックコスメが人気のコスメキッチンで見つけた、ニュージーランド発コスメブランドをご紹介します。

1.一番人気のニュージーランド発コスメ「トリロジー」

コスメキッチンで一番人気のニュージーランド発コスメブランドが、「トリロジー(trilogy)」。2002年に誕生したブランドで、「Simple、Pure、Vital」がテーマ。自然由来の成分にこだわり、余分な化学合成成分は加えていません。

トリロジーの代表的なアイテム「ローズヒップオイル」は一番右。

トリロジーの代名詞ともいえるほど有名なアイテムが、「ローズヒップオイル」。ナチュラルなローズヒップ種子油100%の美容オイルで、肌をふっくら整え毛穴を目立たなくしてくれる優れもの。ローズヒップオイルはほかのメーカーからも出ていますが、トリロジーのオイルは厳しく品質を管理し、国際オーガニック認定も受けている確かなクオリティ。顔・身体のあらゆるパーツに使える「エブリシングバーム」や、2種類のビタミンCで肌悩みをサポートする「Cモイスチュアライジング ローション」も人気です。

2.科学で実証するオーガニックコスメ「アンティポディーズ」

ニュージーランドでトリロジーと並ぶ有名なコスメブランドが、「アンティポディーズ(Antipodes)」。2006年創業で、日本に本格的に上陸したのが2019年の春。日本ではまだあまり知られていませんが、ニュージーランドを代表するスキンケアブランドです。

アンティポディーズ。

その特徴は、「科学×オーガニック」。アンティポディーズはオーガニック認証を受け、かつ科学的にコスメの効果を実証するという、その両方を両立させたパイオニア的存在です。そのため「オーガニックコスメって効かないんじゃない?」と思っているあなたにもおすすめ。

また、ニュージーランドの原料を採用しているのも、アンティポディーズの特徴。例えば「オーラ マヌカハニーマスク」は、ニュージーランドで有名なマヌカハニーを配合した、クリームタイプのマスクです。マヌカハニーは抗菌効果や深い保湿効果があり、赤みや炎症をおさえてくれるはちみつ。生理前後など「肌荒れ・赤みが気になる!」という時に使いたい、レスキューコスメです。

3.サスティナブルにキレイになる。「エティーク」

2019年春に日本に上陸し、「固形のシャンプー」で話題となった「エティーク(ethique)」も、ニュージーランド発コスメ。市場で販売されている美容アイテムのプラスチック容器が環境に与える問題に着目し、2012年に誕生したブランドで、「自分も地球もサスティナブルにキレイになる」バーを展開しています。

エティーク。

エティークのバーは、石鹸ではありません。「一般的なシャンプーに配合されている成分のうち大多数を占める”水”を取り除けば、プラスチックの容器に入れる必要がなくなるのでは?」という画期的な発想のもと生まれた、美容成分をギュっと凝縮させた美容バーです。「泡立たない」「ギシギシする」といったストレスもゼロ。ココナッツオイル(ヤシ油)とカカオバター(カカオ脂)が、潤いを与えてくれます。

バーはシャンプーバー1個で350mLの液体シャンプー3本分、コンディショナーバー1個で350mLの液体コンディショナー5本分に相当。エティークのバーを使うことで、プラスチックごみを減らし、サスティナブルな取り組みを始めてみるのもいいですね。

☆☆☆

日本と同じ島国で、四季もあるニュージーランドのコスメは、日本人の肌に寄り添ってくれます。今回紹介したアイテムは、コスメキッチン公式サイトからチェックしてくださいね。

コスメキッチン https://cosmekitchen.jp/

写真・文/小浜みゆ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング