「オクリモノ総研」発!いまこそ、人をつなぐ「贈りもの」を送ろう~サブスク ギフト編~

Suits-woman.jp / 2020年10月30日 11時45分

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写真という二次元の世界でモノが持つ魅力を表現することを主な仕事としている、雑誌や書籍の編集・ライターであり広告のクリエイティブディレクターも手掛ける女性と、スタイリスト経験もあるギフトのウエブショップのビジュアルディレクターである女性の2人が立ち上げた「オクリモノ総研」。

雑誌の企画やセミナーで「贈りもの」のテクやモノをご紹介している「贈りもの」のプロが、働く堅実女子が抱える「贈りもの」のお悩みをスッキリ解決!「贈りもの上手」の称号を手に入れられる、モノ選びのヒントや、オススメのアイテムなどをご提案します。

リアルに会えない“いま”こそ、「贈りもの」が人と人とを繋ぐ!

あなたは “手渡し”派!?それとも“送る”派!?

ご挨拶やお礼などで訪問する際の手土産、誕生会のプレゼントなど、「贈りもの」は直接、手渡しすることが多いですよね。こちらの気持ちを直に伝えることができるし、相手の喜ぶ顔や声を聞けて反応を見ることもできますから……。致しかたなく送付するとするならば、簡単にお会いできないほど遠方に住んでいらっしゃるかただったり、お互いにスケジュールを合わせることが難しい時期に限ったりします。たしかに送付されて他人の手から事務的に渡された「贈りもの」は、味気なさを感じるかたもいらっしゃるでしょう。だから、「贈りもの」といえば、古くから、直接お渡しすることが“よし”とされてきました。

さて、そんな贈りかたに大きな変化が起きています。

新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るっている2020年、感染予防のため、外出する機会や人と集まる機会が格段に減少しました。簡単に人と会うことができない状況は、「贈りもの」をする機会がグッと減ってしまったことでしょう。逆に、そんな状況がゆえ、わざわざ「贈りもの」を手渡されることを倦厭するかたも増えてきています。

なかなか人と会えず疎遠になりがちで、気持ちが伝えづらい状況の“いま”こそ、「贈りもの」を送ってみませんか?人との繋がりが恋しくなっているからこそ、会いたいと思っていた人からの思いがけない「贈りもの」は、直接手渡しされる以上のうれしさがあるかもしれません。会えないときでもいつも思っているよ、という気持ちも強く伝わり、関係をより強固にしてくれるでしょう。

こんなご時世があと押しするかたちで、いま、ギフト業界では「会わずに贈る」という贈りかたがトレンドとなりつつあります。この機会に、「贈りものは、やっぱり手渡しじゃなきゃ!」という概念を、一度、忘れてみませんか? 

【トレンド1】「サブスク ギフト」なら、会えない間もお互いの存在を感じられる

1回で終わらない!続く“楽しみ”も贈れます。

2019年の流行語に選出された「サブスク」。“定額制”という意味の「サブスクリプション」という英単語の略ですが、“定額料金を支払うことで一定期間のサービスが受けられることを保証する”ビジネスモデルとして、各業界で続々と採用されつつあります。ギフト業界も同様。一定期間、定期的にモノが届くように贈る「サブスク
ギフト」という贈りかたがさまざまなところから提案されるようになってきました。

「サブスク ギフト」のよさのひとつは、贈られたモノだけでなく“わくわく感”まで贈れること。受け取ったときの喜びはもちろんですが、次はなにが来るのかといった期待感によって、待っている間の楽しみが「贈りもの」に対する喜びを何倍にもしてくれるのです。「贈りもの」が一瞬ではなくしばらく継続することは、お互いが繋がっている感覚になります。

「いつも思っています」という気持ちを伝えたい大切な人に、会えない間も距離を縮めて絆を深める新しい贈りかたで「贈りもの」を送ってはいかがでしょうか。

<オススメ1>コーヒー豆の定期便で、いつでもおいしいコーヒーを味わっていただける【ポストコーヒー】

メンズ雑誌などでも話題沸騰中のコーヒー豆専門店。

風味や香りが重要な要素となるコーヒーは、できる限りフレッシュな状態で淹れたいというのがコーヒー通のこだわり。そんな通たちをも間違いなく唸らせると話題の「ポストコーヒー」がお届けする、コーヒー豆の定期便。

フレッシュな香りもこだわりの味も楽しめる3種を詰め合わせ。

「コーヒーボックス」(会員価格1480円~税別)。15万通りの組み合わせから、ライフスタイルに関する簡単な診断から3種導き出してボックスに詰めてお届け。強いこだわりを持つコーヒー党の夢が叶います。ポストに投函されるので、忙しい方に贈っても受け取りにお手間をかけさせません。

※購入・送付は「ポストコーヒー」HPから。https://postcoffee.co/

<オススメ2>開けた瞬間に飾れる、現代のライフスタイルに合う小さなフラワーギフト【ライフルフラワー】

忙しい人にこそ、手間なしで生活に彩りを感じていただこう。

花を宅配利用で送ることはそう珍しいことではないが、大きな花束やアレンジ、鉢植えなどになっておおごとになってしまいがち。しかも送料と花代で高額に……。フラッと立ち寄った花屋で小さなブーケを買ってプレゼントするような感覚で、気軽に季節の花を送ることができるのが「ライフルフラワー」のフラワーギフト。

筒のフタを開けるだけ!花瓶いらずのテーブルサイズアレンジ。

筒状のパッケージでお届けする「スタンダードプラン」(1980円・税込)は、お手頃な金額なので、気軽に継続して贈れるのがうれしい。しかも、開いたらすでにアレンジされているので、花瓶も水替えもなしでそのまま1~2週間は飾れるという手軽さで、贈られた側の手を煩わせないのも◎。忙しい現代社会に生きるかた&ライフスタイルにフィットする新感覚のお花ギフトです。

※購入・送付は「ライフルフラワー」HPから。https://flower.lifull.jp/

<オススメ3>“意識高い系”も“パンマニア”も垂涎のおいしいヘルシー食で、相手の体まで労わる【リベイク】

フードロスにも積極的に取り組む、体にも地球にもやさしいショップ。

健康意識が高まってきているいま、ヘルシーな「贈りもの」はウエルカムという声がある一方、“ヘルシー=おいしくない”という先入観がある人もまだまだいらっしゃいます。“意識高い系”も“グルメ”も満足する、ヘルシーでおいしいパン&焼き菓子の定期便を扱うのが「リベイク」。

健康意識の高い人ならすでに実践している「グルテンフリー」!

冷凍便でお届けする「グルテンフリーの定期便」(2980円・税込み+送料870円)は、“パンマニア”が注目する日本全国の名立たるパン屋から、グルテンフリーのパン&焼き菓子話詰めて詰め込んだボックス。どの店のなにが入っているかは、届いてのお楽しみ☆まずは手軽にヘルシー食を試したいというかたにこそ、ぜひ少量ずつ届く「サブスク ギフト」で贈ってみては?体を労わってくれている……という気持ちも、毎月、一緒に届くはずです。

※購入・送付は「リベイク」HPから。https://rebake.me/subscriptions/gluten_free

少しずつ送ることができる「サブスク ギフト」は、1人暮らしや2人暮らしなど少人数で暮らすかたたちにも喜ばれること間違いなし!次のお届けを楽しみに待ってくださるのを想像するだけで、贈る側も毎日が楽しいものになりそう。気軽に会えない時代に誕生した“気持ちの定期便”!  “送る”からこそ実現するステキな「贈りもの」を、ぜひ体験してみてください。

次回は引き続き、いまの時代だからこそ注目されている、もうひとつの新しい贈りかた【トレンド2】をご紹介します。


オクリモノ総研
秋葉樹代子(所長)/久保奈緒美(開発責任者)

「贈りもの」に関する取材・リサーチをベースに、より喜ばれる「贈りもの」や「贈り方」をご提案する「贈りもの」のプロ集団。雑誌で「贈りもの」「ギフト」「お取りよせ」などのの企画を担当するほか、シーズンやイベントごとの「贈りもの」セミナーも開催。
■所長:秋葉樹代子(主に執筆担当) 女性誌編集部で「手土産」「贈りもの」「女子会」などの企画を多々担当。某女性誌で手掛けた「贈りもの特集」は、大きな反響を呼び、過去最高販売部数を記録。現在は、編集・ライターとして雑誌や書籍の企画・執筆を手掛けるほか、広告のクリエイティブディレクターとしても活動中。
■開発責任者:久保奈緒美(主に選定&撮影担当)雑誌や広告でファッションスタイリストとしてキャリアを積み、現在はギフト専門ウエブショップのビジュアルディレクターに。スタイリスト時代に培った“モノ探し力”と“審美眼”に定評あり。和装の着付け師の資格も所有し、マナー等にも精通。

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