「オクリモノ総研」発! いまこそ、人をつなぐ「贈りもの」を送ろう~ソーシャル ギフト編~

Suits-woman.jp / 2020年11月13日 15時0分

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「オクリモノ総研」発! いまこそ、人をつなぐ「贈りもの」を送ろう~ソーシャル ギフト編~の画像

写真という二次元の世界でモノが持つ魅力を表現することを主な仕事としている、雑誌や書籍の編集・ライターであり広告のクリエイティブディレクターの女性と、スタイリスト経験もあるギフトのウエブショップのビジュアルディレクターの女性、2人が立ち上げた「オクリモノ総研」。

雑誌の企画やセミナーで「贈りもの」のテクやモノをご紹介している「贈りもの」のプロが、働く堅実女子が抱える「贈りもの」のお悩みをスッキリ解決!「贈りもの上手」の称号を手に入れられる、モノ選びのヒントや、オススメのアイテムなどをご提案します。

今回は、なかなか人と会えず疎遠になりがちで、気持ちが伝えづらい状況の“いま”、気持ちをより強く伝え、関係をより強固にしてくれる新しい贈り方についての続きです。~サブスク ギフト編~はコチラ。

【トレンド2】「ソーシャル ギフト」なら、住所を知らない相手にも、会わずに贈(送)れる

発送手配の必要ナシ! スマホやPCでいつでも手軽に贈れます。

「贈りものがしたい」けれど会えないし、送るといっても住所を知らない、ニックネームしか知らない……SNSなどのコミュニケーションツールが普及したことにより、親しくても個人情報を知らないって人もいらっしゃるでしょう。そういう新しい関係性が生まれた現代に誕生したのが「ソーシャルギフト」です。

SNSやメールアドレスがわかる相手なら住所を知らなくても贈りものを送ることができる新しい贈りかたの「ソーシャルギフト」ですが、自宅に居ながらモノを選ぶことができることや、購入と送付の手続きをイッキにできて手間がかからないこと、そして、思い立ったときに、即。送ることができるというのも魅力。受け取る側にとっても、自分のよきタイミングで受け取れるというのもうれしい点。

ランチ後にコーヒーをおごるくらいの気軽さでできる「贈りもの」で、離れていても気軽に繋がれる……そんな「ソーシャルギフト」で新しいコミュニケーションをはじめましょう。

最低金額32円~。ちょっとしたギフトも盛りだくさん♪の【LINEギフト】

メッセージを送るようにギフトが贈れる時代です。

なかなか会うことができなくなったランチ仲間への「元気?」というご機嫌うかがいや、リモートワークで行き届かなかった仕事をサポートしてくれた同僚への「ありがとう♡」など、まるで挨拶のように気軽に「贈りもの」をできるのが【LINEギフト】。

バラエティに富んだギフトが多数そろっていて選べるうえ、相手に合わせて気軽に贈れるのが魅力。あの人が行きつけているショップのお気に入りアイテムが見つかったら、ぜひ贈ってみて! 

※「LINE」アプリのダウンロードがあれば利用可能。「LINEギフト」のアプリもあります。「LINEギフト」公式ブログ http://gift-blog.line.me/ja/

※掲載商品が在庫切れの場合があります。

多くの人がデイリー使いする人気ショップが多数!

“癒し系”ギフトは気遣い上手をアピれる鉄板アイテム!

生活様式や仕事のしかたが変わって、多くの人がストレスを感じているはず。おうち時間を楽しむことができる癒しグッズは、どんな人にも喜ばれる王道のプレゼント。イスラエル製シーソルトにエッセンシャルオイルとハーブを組み合わせた「COLOVE フレグランスバスソルト」(1430円・税込)など、パッケージもおしゃれなアイテムが多数そろっています。

包みを開いた瞬間の歓声を想像しちゃう♪名品がそろう【MOO:D MARK by ISETAN】

伊勢丹のバイヤーの目利きアイテムがズラリ!

百貨店のなかでも上質でおしゃれな品ぞろえに定評がある伊勢丹。その伊勢丹が展開するカジュアルギフトサイトが2019年10月に登場! さまざまなジャンルに精通する名バイヤーたちの目にかなった、定番の老舗の名品や地方の銘菓、見映えする雑貨やこだわり満載のアイテムまで多数ラインアップ。しばらくお会いしていない相手からよく知る相手まで、どんなかたにでも確実に思いが伝わる、感動すること間違いなしのアイテムが見つかるはず。

コミュニケーションツールの感覚で気軽に贈るなら、負担にならないような金額で見映えがするものがオススメ。包装を解いたときの「わぁ~♡」という歓声を想像すると、モノ選びの時間がより楽しくなりそう。

※購入・送付は、「MOO:D MARK by ISETAN」のHPから。https://moodmark.mistore.jp/

パッケージが可愛くて、日持ちOK&個包装は「贈りもの」に最適♪

ほっとした時間を贈りたいなら、ほっこり感あふれる可愛らしいパッケージの「フィーカ クッキーアソートA」(1620円・税込)など、懐かしい形&味のクッキーの詰め合わせを。個包装のひとくちサイズの焼き菓子は、日持ちするうえ分け合えるので、会社やご家族への「贈りもの」に最適です。

“宅飲み”でも飲み会以上の満足感を味わっていただこう。

すっかりご無沙汰してしまっている飲み仲間には、酒粕漬&味噌漬のチーズとそれに合う漬け物などが詰まった「銀座若菜 銀座お詰合せ「麗」」(3996円・税込)など、酒の肴を贈ってはいかが? それを口実にリモート飲み会を開催すれば、会えなかった時間も埋めてくれる新しいノミニケーションがはじまりそう。

いつものビールから珍しいワインまで選び放題♪

アルコールは、デイリーに楽しめる気軽なものからお祝いのようにあらたまったものまで対応できる、大人の「贈りもの」として万能ジャンル。アルコールが苦手で詳しくないという人も、その道の目利きが厳選したラインナップから選べば、どんな相手にも安心して贈れるはず! 

直接送れるからこそ “生鮮品”を選ぶという手も。

いつものおうち時間がスペシャルに変わる「贈りもの」といえば、ちょっと贅沢な食材。大切な人にこそ、幸福&口福のサプライズを。わざわざ言葉を添えなくても「美味しいものを食べて素敵な時間を楽しんで!」という気持ちがストレートに伝わりそう。

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スマートフォンの普及とライフスタイルの変化は、「お会いするときには手土産を……」という古くから伝わるマナーや常識に変化をもたらしています。これからは「会えないときこそ『贈りもの』を……」‼ 手軽に送ることができる新しい「贈りかた」で、会えない人とも密に繋がっていけるといいですね。

「贈りもの」のプロ集団である「オクリモノ総研」は、相手に喜ばれる「贈りもの」を見つけるのに参考になる情報を、これから続々とお届けしていきますね。


オクリモノ総研
秋葉樹与子(所長)/久保奈緒美(開発責任者)

「贈りもの」に関する取材・リサーチをベースに、より喜ばれる「贈りもの」や「贈り方」をご提案する「贈りもの」のプロ集団。雑誌で「贈りもの」「ギフト」「お取りよせ」などのの企画を担当するほか、シーズンやイベントごとの「贈りもの」セミナーも開催。
■所長:秋葉樹代子(主に執筆担当) 女性誌編集部で「手土産」「贈りもの」「女子会」などの企画を多々担当。某女性誌で手掛けた「贈りもの特集」は、大きな反響を呼び、過去最高販売部数を記録。現在は、編集・ライターとして雑誌や書籍の企画・執筆を手掛けるほか、広告のクリエイティブディレクターとしても活動中。
■開発責任者:久保奈緒美(主に選定&撮影担当)雑誌や広告でファッションスタイリストとしてキャリアを積み、現在はギフト専門ウエブショップのビジュアルディレクターに。スタイリスト時代に培った“モノ探し力”と“審美眼”に定評あり。和装の着付け師の資格も所有し、マナー等にも精通。

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