課金経験者の約3割は5,000円以上でも利用していた! 大人女子が選ぶ、信頼できる占いランキング

Suits-woman.jp / 2020年11月13日 16時0分

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Suits womanでも人気の「占い」ページ。テレビや雑誌などでも見かけるとつい気になってしまうという人が多いのでは? 中には対面や電話で行う「占い」を定期的に利用しているという人もいるでしょう。

そこで今回は株式会社ミュゼプラチナムが20~34歳までの女性を対象に行った調査をもとに、みんなの「占い」事情についてレポート。大人女子はどんな占いを見ている? 占いにいくら課金できる? 信用できる占いって何? 気になる「占い」のリアルをまとめてみました。

利用したことがある占いTOP3は「誕生日」「12星座」「血液型」

「占い」というと、「テレビ、雑誌、インターネットなどの占い」と、「対面や電話などの占い」がありますが、20~34歳までの女性に利用頻度が高い方を尋ねると、やはり手軽な「テレビ、雑誌、ネットなどの占い」が85%と圧倒的に多いことが判明。一方で信用度が高い方はどちらかと尋ねると、直接占ってもらえる「対面や電話などの占い」と答える人が多く54%でした。ちなみに「今まで利用したことがある占いは?」と尋ねたところ、もっとも多かったのは「誕生日占い」で83%、次いで「12星座占い」「血液型占い」と続きました。

また普段主に何の占いをチェックしているかを尋ねてみると、「テレビ番組の占いコーナー」が最も多く41%、次いで「雑誌の占いコーナー」が21%、そして「占い専門サイト」と「SNSの占いアカウント」が9%でした。

★主に何の占いを見ますか?
1位 テレビ番組の占いコーナー(41%)
2位 雑誌の占いコーナー(21%)
3位 占い専門のWEBサイト(9%)
3位 SNSの占いアカウント(9%)
5位 主なコンテンツが占いではないWEBサイトの占いコーナー(6%)
6位 占いのアプリ(4%)
7位 雑誌の古い特集号(3%)
7位 LINE占い(3%)

自分の運勢チェック、3人に1人が毎日していた!

どれくらいの頻度で自分の運勢をチェックするかを尋ねたところ、3人に1人以上が「毎日」と回答。次いで約4人に1人が「気になったとき」「1週間ごと」とのこと。やはり頻繁にチェックしている人が多いようです。

★ どれくらいのスパンで自分の運勢をチェックしますか?
1位 毎日(37%)
2位 気になったときにチェックする(24%)
3位 1週間ごと(23%)
4位 1ヶ月ごと(13%)
5位 半年ごと(3%)
6位 1年後と(1%)

課金は5,000円以内がトップ。中には50万円以上という人も!

テレビや雑誌の占いはもちろん無料ですが、有名な占い師だと数万円するという占い市場。現在日本の占い市場規模は、約1兆円とも言われているようですが、みんなどれくらい「占い」に課金できるのでしょう。

そこで手軽に課金ができる占いコンテンツで、まずは課金したことがあるかを調べたところ「ある」という人は18%という結果に。そしてその金額を尋ねると、1位は「5,000円以内(26%)」、2位は「1,000円以内(16%)」、3位は「500円以内(14%)」でした。ちなみに5,000円以上という人は合計27%いることがわかりました。

ちなみにいくらからが高いと感じるかを聞いてみると、「5,000円以上」が20%と最も多く、「3,000円以上」は16%でした。一方、やはり「無料しか利用しない」という人は多く、全体の35%でした。

最も信頼しているのは「12星座占い」、好きな占い師は「ゲッターズ飯田」

みんなが最も参考にしている占いは何なのでしょう。最も信頼している占いはどれかを尋ねたところ、「12星座占い」が最も多く25%、次いで「誕生日占い」「手相占い」「姓名診断」と続きました。ちなみにベスト5はこちら!

★ 最も参考にする(信頼している)占いランキング
1位 12星座占い(25%)
2位 誕生日占い(18%)
3位 手相占い(16%)
4位 姓名診断(8%)
5位 タロット占い(7%)
6位 四柱推命(5%)

★ 好きな占い師はいますか?
1位 特にいない(45%)
2位 ゲッターズ飯田(39%)
3位 島田秀平(16%)
4位 星ひとみ(15%)
5位 しいたけ(13%)
6位 木下レオン(10%)

ちなみに占い師のランキングで7位以下にあがったのは、「水晶玉子」「細木数子」「ぷりあでぃす玲奈」「シウマ」「石井ゆかり」「イヴルルド遥華」など。あなたはどれくらい知っていましたか?

コロナの影響で将来に不安を感じる人が増えている中、不安を解消する手段としても注目されている占い。今後ますます占いを利用する人が増えるかもしれませんね。

※調査データは「ミュゼマーケティング」調べ

コロナ禍で対面による接客が厳しくなっているため、オンラインで新たなサービスを始める占い師も増えているとか。

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