ティーンが選ぶ2020年トレンドランキング、ヒト1位はNiziU、モノ1位はTikTok、コトバ1位は?

Suits-woman.jp / 2020年11月26日 8時0分

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新型コロナウイルスの影響を大きく受けた2020年。外出自粛や新しい生活様式の普及のなかでも、新たなトレンドが多く誕生しました。マイナビティーンズは「2020年ティーンが選ぶトレンドランキング」を発表。堅実女子のみなさんはいくつ知っているでしょうか?

今年のトレンド、しっかり押さえておきましょう!

今回ご紹介するランキングは、2020年に流行した「ヒト・コト・モノ・コトバ」の4ジャンルについて、13~19歳の女性503名のアンケート回答を集計したもの。さっそくみていきましょう!

【ヒト篇】「2020年ティーンが選ぶトレンドランキング」

これからの活躍も楽しみ!

1位:NiziU(48.3%)

ソニーミュージックと韓国のJYPエンターテインメントの合同オーディション「Nizi Project」で1万人以上の中から選ばれたメンバーによるグローバル・ガールズグループが1位に選ばれました。結成までのドラマに涙した堅実女子も多いのではないでしょうか。振付をマネしたダンスの動画が数多くSNSに投稿されていますね。

2位:北村匠海(DISH//)(20.9%)

DISH//のボーカル、そして俳優でもある北村匠海さんが2位にランクイン。あいみょんさんが作詞作曲した配信シングル『猫』は1億5000万回再生(※1)を突破。『思い、思われ、ふり、ふられ』や『とんかつDJアゲ太郎』など、話題映画の主演を立て続けに務めました。
(※1)THE FIRST TAKE Ver.とオリジナルVer.の合計

3位:なにわ男子(15.5%)

関西ジャニーズJr.のグループ「なにわ男子」が上半期に続き同位でランクインしました。メンバー全員が主演を務めるドラマ『メンズ校』や、めざましテレビの新コーナー『なにわ男子のなんでやねん!』がスタート。デビュー前にも関わらず、ティーンで知らない人はいないほどの人気ぶりです。

【コト篇】「2020年ティーンが選ぶトレンドランキング」

時間を忘れて没頭してしまいます……

1位:Nizi Project(39.2%)

ソニーミュージックと韓国のJYPエンターテインメントによる共同オーディション・プロジェクト。本プロジェクトから<ヒト>ランキング1位に選ばれた「NiziU」が誕生しました。

2位:スマホのホーム画面カスタマイズ(37.2%)

カスタマイズアプリやウィジェットアプリを利用して、自分だけのホーム画面を作るコトが2位にランクイン。アイコンやウィジェットをかわいく、おしゃれにアレンジできることが話題となり、多くのティーンが自分だけのホーム画面を作っています。

3位:『猫』(DISH//)(32.8%)

2017年にリリースしたシングルのカップリング曲『猫』を、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」でボーカルの北村匠海さんが歌唱し、一躍話題に。「ミュージックステーション」や「THE MUSIC DAY 2020」にも出演し、ティーンからさらなる注目を集めました。

【モノ篇】「2020年ティーンが選ぶトレンドランキング」

今年らしいコンテンツがズラリ

1位:TikTok(30.4%)

もはやティーンの間では定番SNSアプリとなったTikTok。自粛期間中にはティーンならではのハッシュタグが多く生まれ、中でも「#休校チャレンジ」は2億3,500万回視聴(※2)で驚異的な視聴回数に。<コトバ>ランキングでは、このTikTokで流行ったコトバが数多くランクインしています。
(※2)2020/11/2時点

2位:Zoom(30.0%)

休校期間中、学校関連のコミュニケーションツールとしてティーンに多く利用された「Zoom」。授業やホームルーム、先生への質問だけでなく、友達とZoomを繋ぎながら勉強をするというティーンも。

3位:無観客ライブ(29.0%)

withコロナ時代の新たなスタンダードとして、観客を動員せずにオンラインで配信するライブ。日本だけでなく世界的に数多くのアーティストが実施していますね。ヲタ友と電話を繋ぎながら無観客ライブを自宅で楽しむティーンが多いよう。

【コトバ篇】「2020年ティーンが選ぶトレンドランキング」

「ポケットからきゅんです」って、つい言っちゃいます

1位:きゅんです(72.8%)

「胸がキュンとときめく」という意味。TikTokで拡散し、曲に合わせて「きゅんです」と指ハートのポーズをする動画が流行しました。日常でも心がときめいたときに使うワードです。
例:推しのビジュが最高すぎて、きゅんです。
意味:推しのビジュアルが最高すぎて、ときめいています。

2位:~してもろて(28.8%)

<ヒト>ランキング10位の人気YouTuberパパラピーズが使用し流行ったコトバ。「~してね」という意味で使われています。
例:自撮りをインスタにアップしたからいいねしてもろて。
意味:自撮りをインスタにアップしたからいいねしてね。

3位:あざとかわいい(14.1%)

「あざとい」と「かわいい」のふたつのコトバが合わさってできたコトバ。あざとく計算しているのは分かっているけれどかわいいと思うときに使用します。さらに最近は“あざとかわいい男子”に夢中になるティーン女子が増加中!

2020年は家で過ごす時間が増えたことで、日常的に利用しているSNS(Twitter、Instagram、YouTube)に加え、TikTokが定番に。特に<コトバ>や<コト>ランキングでは、TikTokによって広まったものが多く選ばれていました。テレビやTwitter、Instagramから生まれたモノが、TikTokで拡散されるという潮流も発生していることから、今年はティーンのトレンドにTikTokの影響が大きく反映された年となりました。

【参考】※ 株式会社マイナビ
【調査概要】
調査方法:『マイナビティーンズ』メンバー211名よりフリーアンサーで抽出したワードの中から、JK編集部が4つのジャンルごとに30項目をピックアップ。その中から『マイナビティーンズ』会員に複数選択式アンケートを実施
回答数:13~19歳の女性 503名 【複数選択式】
調査期間:2020年10月9日(金)~10月25日(日)

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