損しているかも?誤解されやすい人がうっかり使ってしまうフレーズ

Suits-woman.jp / 2018年7月13日 13時0分

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本人にはそのつもりがなくても、ちょっとした言葉使いで損をしてしまう人がいます。悪気はないのに、周囲から低い評価を受けるなどの損をしてしまいがちです。

誤解されやすい人は、相手に合わせるのではなく自分基準で言葉を選んでしまいます。普段から人に誤解されやすいのであれば、相手の気持ちを汲み取りながら言葉を選ぶことが大切です。今回は、誤解されやすい人がうっかり使ってしまうフレーズをご紹介します。

「すみません」

悪いことをした時に、「すみません」と人に謝るのは大切です。しかし、時と場合によって謝らなくてもいいところで謝ってしまう人がいます。職場で多いのが、上司が「○○さん、忙しそうだから仕事やっておいたよ」と伝えた時に「すみません」という人です。

この場合は、その上司が忙しそうだったにも関わらず手伝ってくれたような状況なら「すみません。ありがとうございます」と伝えましょう。誰かが仕事を手伝ってくれた場合は、申し訳なさそうな顔で「すみません」と言うよりも、笑顔で「ありがとうございます」と伝えた方が気持ちよく聞こえます。優しい人ほど「すみません」という言葉を使いがちなので気をつけましょう。

「すみません」という言葉は、慣れてしまうと気軽に使うようになってしまいます。やがて多用しすぎると「あの人は、すみませんと言えば何でも許されると思っているんじゃないのか」と誤解されかねません。「すみません」という言葉を使う時は、失敗をして迷惑をかけた時のみにしましょう。

「○○しようと思います」

上司に考えを伝える時は、「○○しようと思います」と言い切るのではなく「○○しようと思うのですが、いかがでしょうか?」と相手の意見も尋ねるようなかたちで聞きましょう。上司に提案をする時は、常に相手の意見を伺うような気持ちで聞くようにしましょう。

仕事では「○○して下さい」というフレーズを使う機会が多いと思います。このフレーズも「○○して頂けますか?」や「○○して頂いてもよろしいでしょうか?」に変えてみましょう。上司からの反応も、きっと変わるはずです。

「言葉が足りなくて申し訳ありません」

説明不足が原因で「何をいっているの?」と相手から疑問を持たれた場合、「言葉が足りなくて申し訳ありません」と伝えてしまう人がいます。しかし、「言葉が足りなくて」というのは相手からすれば言い訳に聞こえてしまう可能性があります。言葉が足りないとわかっているならば、最初から丁寧に説明してくれたらいいのにと思う人も少なくありません。

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