娘が持ち帰った問題が難解すぎるとTwitterで話題に

秒刊SUNDAY / 2012年1月12日 12時25分

anasa

小学校のころ、意味もわからず作者の気持ちを考えたり、ただひたすら暗記をしたり。そんな記憶はないだろうか。結局大人になってもさっぱり作者の気持ちなんて判らないということもありそうです。さて最近の小学校の問題もまた大人には理解しがたい問題集があると話題になっております。こちらは数学のようにみえて国語の問題集のようだ。




娘が持ち帰ってきたテスト。この問題をやらせる意味がよく分からない。

リンク先の問題によると、あめが同じ数ずつ入った袋がいくつかあります。あめの全部の数は8×5のしきでもとめられます。次の中で正しいものには『○』正しくない物には『×』をつけましょう。

とのことだ。回答として以下がありそれぞれに○か×をつける

・あめのふくろはぜんぶで8つあるね。[ ]
・あめには1袋に8こずつはいっているね。[ ]
・あめのふくろはぜんぶで5つあるね。[ ]
・あめは1ふくろに5こずつはいっているね[ ]


問題集をおさらいをすると以下のようになる。

・飴は同じ数ずつ袋に入っている。
・全部の数は8×5で求まる。

ということで、単純に考えると8個入りの飴が5袋ありますと言う事になる。ただし、8個入りとは何処にも書いておらず、8×5と記載があるわけで、5個入りが8袋というケースもある。つまり、答えはその2パターンあり、この問題集が単純に何個入りという数学的で理系な考え方をするのではなく、捉え方によって複数の回答がありますよ、的な意味合いを持った問題であることが判る。

もっと言えば、飴の全部の数は8×5で求まると言う事は、40個であることが成立していれば何袋でも良いのかもしれない。

Twitterでは大人ならではの思いこみによる問題の難しさを論じている。

(ライター:たまちゃん)

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