2011年アメリカでもっとも収入の多かった職業トップ10公開

秒刊SUNDAY / 2012年1月16日 12時17分

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日本でもアメリカでも憧れの職業というのは競争率が高く、難易度も高くなる為、なかなか就職できるものではありません。しかしその収入は莫大になる物もあり夢を捨てることは諦めてはなりません。さて、そんな憧れの職業の中で、どの職業が収入が沢山あるのでしょうか。実はそんなに収入の無いものもあるようですが、いざ額を見てみると、普通に働くのがバカらしくなりそうです。

第10位:弁護士 年収850万円



日本でも難関中の難関である弁護士。弁護士司法試験に見事合格し、巨額の収入・・・とおもいきや、年収は850万円と、一般の人よりは多いが莫大な収入とまではいかず。もっとも人気弁護士になれば話は別なのでしょうが。

第9位:パイロット 年収860万




小学生の男の子の夢で、人気の高かったパイロット。空は飛べるし、海外に行けるし、ネーミングはカッコイイ。それでいて年収が860万となれば名実ともに憧れの職業なのかもしれない。


第8位:航空管制官 年収860万円




パイロットほどネームバリューはないが、飛行機が苦手な人で空港に努めたい人にお勧め。あなたの判断が多くの命を左右する重大な仕事。航空管制官採用試験および航空保安大学校学生採用試験等をパスすれば職に就けるようだ。


第7位 システムエンジニア 年収865万円



会社の歯車になるプログラマではなく、独立してフリーで仕事をしていくプロフェッショナルなシステムエンジニア。とはいえ、日本と同様仕事がとれるか取れないかによって、ピンきりにはなりそうですが。


第6位:自然科学者 年収870万円


突然聞きなれない職業の登場。自然の成り立ちやあり方をテスト・リサーチすることで、説明を行う科学者ということで、それがどのようなビジネスモデルを形成しているのかは、難しいところだ。


第5位:足病医 年収873万円


あまり聞きなれないが、足専門の医者ということで、医者関係はさすがに年収は高いというのがこの時点で顕著に分かる。


第4位:設計士 年収880万


設計士のなかでも、設計責任者および管理職のレベルでの話のようだ。日本とは法律や制度が違うので単純に設計士がこの年収を得ているという訳ではない。


第3位:歯医者 年収1100万円


一気に跳ね上がり、1000万円の大台を超える歯医者。高度な技術を要し、しかも患者によって歯の質がことなるので、その場その場で適切な判断が求められる。想像はしていたがやはり高い年収を誇るようだ。


第2位 CEO(最高経営責任者) 年収1220万円



何の最高責任者だ、と突っ込まれそうですがアメリカにおける企業家のトップの年収の平均額のようです。もちろん全ての人がこの額とは限りません。


第1位:医者 年収1280万円




やっぱり感の強いこの職業が1位ということで何の面白みもない結果になったが、改めてその年収の多さに驚愕させられる。人の命を扱う仕事という事で当然と言えば当然なのかもしれない。

さていかがだろうか、アメリカに限らず日本でも該当する職業はあるはずだ。もちろん職業によりピンきりになるものもあるだろうが、職種そのものが変化することにより基本給があがるというのは明白だ。もし上記に該当する職を志す者がいれば是非頑張っていただきたい。

ちなみに夢を壊すようだが、ブログライターになりたいと言う奇特な方は10位以内に入ることが出来ないので考え直してみたほうがよいかもしれない。

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(ライター:たまちゃん)

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