絶対にググってはいけないものをあえてググるとどうなるか

秒刊SUNDAY / 2012年1月21日 12時1分

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ネットには『絶対にググってはいけないキーワード』なるものがあります。それらをググると高い確率でショッキングな映像や、画像が画面上に現れ、時にはけたたましいサウンドとともに精神的ダメージを与えかねないサイトもヒットすると言うから恐ろしい。とはいえ、実際にどうなのか?という疑問があるにはあるので今回あえてググってみることにしました。

今回は、そのままコピペして恐ろしい思いをさせてしまうといけないので、
画像の中にググってはいけないキーワードを入れておりました。
画像が見えない方はタイトル(その1・・・)をクリックしてみてください。


その1



どうやらオカルト話らしいが、動画や画像が出てくると言う事はない。死ぬ程洒落にならない話を集めてみない?というスレッドの話で、作り話の可能性もある為、特に読み飛ばせば、怖ろしくとも何ともない。安全性は高い。


その2



いきなり画像が出ます。しかし、内容としては母親の証明写真をFAXでふざけてコピーしたというコピペブログの和やかな話題であるので、シュールな画像に思わず笑ってしまうという結果に。ググっても問題ない。


その3



ムーミンの様な妖精ではなく、ガチ兄貴が登場します。画像検索を行うと更なるコアな画像が出没するが、これといって恐ろしい・危険という香りは無い。その趣味がある方はむしろウェルカム。


その4



YouTubeがヒットし、かなり不快なサウンドと共に映像が始まる。ショッキングな写真や、謎の文字列など有害な情報が多い為、夜に見るのは控えたほうがよいかもしれない。


その5



イケメンではないことに注意。しかし実際のキーワードを本当にググってしまう事にもっと注意を払いたい。恐ろしく長い舌ベロと黒目の少年の画像が出没。何故その名前なのかはさておき、有害なことに変わりはない。



その6



本家よりもこちらのほうが強烈なので採用。何もしなければ無害。しかしひとたび連打という誘惑に負けてしまうと、カオスなサウンドが永遠と続くと言う精神的なダメージを受けてしまう為、有害。

その7



ステマステマとネットで騒がれておりますが、時にはステマなど、かわいく見える現実があるのかもしれません。
ただし、これら情報が本当に正しいかどうかはそれぞれの判断にお任せしたうえ、だから何だと言われても仕方のないぐらいの情報。

さてこの他にも『ググってはいけない言葉』はまだまだ沢山ありますが、もしかすると本当にググってはいけない言葉は、有害サイトとして判定され、ググっても出てこないのかもしれない。

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(ライター:たまちゃん)


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