埼玉高速鉄道が暴走中?“鉄道むすめ”ステッカー発売に「ヤケクソ」の声

秒刊SUNDAY / 2012年2月2日 18時35分

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最近では様々な業種で目にすることも多くなった萌えキャラだが、既存のキャラクターコンテンツを利用したPRを行うところも少なくない。そんな、既存キャラクターコンテンツ“鉄道むすめ”を半端無く採用して話題になっているのが埼玉高速鉄道。
“鉄道むすめ”というのは、玩具メーカータカラトミーの子会社トミーテックが2005年から展開しているキャラクターコンテンツで、実在する鉄道現場で働いているという設定のオリジナルキャラクター達がフィギュアとして登場している。三陸鉄道や西武鉄道、銚子電鉄、多摩都市モノレールなどなど既存の鉄道事業者により使用されているのだが、中でも埼玉高速鉄道の採用ぶりにはヤケクソ感がにじみ出ているようでネット上でも話題となっています。


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埼玉高速鉄道がオープンした彩モールに並ぶ「♪♪鉄道むすめトレインステッカー 川口みその埼玉高速鉄道限定版バージョン」。「この電車はワンマン運転を行なっております」「電車はやむを得ず急停車することがございます ご注意ください」「優先席付近では携帯電話の電源をお切りください」の三種類がセットとなったこのステッカーに、ネット上では

・一定の需要はあるからなあ
・今はこういう企画を持ち込む会社があるんだよ
・好きなマンガ家のイラストだったら買うかも
・萌えキャラブームで集客を稼ごうってこと?
・萌えは甘え
・本当にこんなステッカーが貼ってあるのか見に行こうかな
・駅の前をチャリで通るけど人の出入りを見たことがない
・かわいくない絵よりこういうかわいい絵のが良いわ

といった反応。実際、同様のステッカー販売は三陸鉄道や和歌山電鐵などでも行なっているので、ことさらヤケクソなわけでもないような・・・。


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記者としては、2011年6月のブログ(及びツイッター)更新以来、情報やコンテンツが追加されていないみなとみらい線の『神繍皇女(カンヌミコ)』のほうが気になります。「大切なものを守るため、決して諦めることのない、少年と少女達の物語」はどうなっちゃったんでしょうか?

ライター:Yohko Kitashima 

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