ビックリするくらい高速にみかんを剥く方法『和歌山むき』が存在した

秒刊SUNDAY / 2012年2月10日 17時13分

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この時期になるとコタツでみかんと言うスタイルは日本人にとって、ごくありふれた風景だ。冬はのどが渇く。部屋は暖房器具で更に乾燥、そんなときみかんがあると最高だ。適切な水分と酸味がのどを潤し、冬の風邪の予防にもつながる。さてそんなみかんですが、ダラダラとむくのも良いですが超高速にむく方法があるのをご存じでしょうか。その名も『和歌山むき』と言います。


動画はのちほど紹介するとして、まずは普通のむき方だ。このように四方八方から皮をむいていく。中心を固定することで最終的にバラバラにならずまとめて捨てることが可能だし、みかんの果実の皮を食べない人は、その皮を捨てる為のゴミ袋になると言う重要な役割を持つ。

さて、このような普通のむき方の他に今回紹介するのが『和歌山むき』だ。
まず、いきなり皮をむかず、真っ二つに割る作業から始まる。皮をむくと言う作業自体をすっとばすと言う驚きの手法だ。


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合計3つぐらいに分割して一気に割る。すると非常に簡単に皮と実がはがれるようだ。つまり割ると言う行為を行う事により、一気に皮をむいたことにもつながると言う素晴らしいショートカット。
正式名称は『正統和歌山剥き』と言うらしいのだが、実際に和歌山県民のほとんどがこの手法でミカンを剥くのかどうかは不明。もし、和歌山県民の方で、この手法を使っているよと言う方が居れば、是非Twitterでこの記事にリツイートしていただきたいものだ。

ちなみに、全く関係ないが名古屋には『名古屋うち』なる手法がある。これはインベーダーゲームの攻略法だが、名古屋発祥と言う証拠が無いことは有名だ。和歌山むきはいかがなのだろうか。

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(ライター:たまちゃん)

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