PS Vitaに3DSモードが隠し搭載?偶然表示された2分割画面が物議

秒刊SUNDAY / 2012年2月18日 1時7分

VITA

2011年12月17日に発売されたPSPの後継機、プレイステーション・ヴィータ(PlayStation Vita)ですが、去年の年末発表の販売台数は40万台(2011年12月25日時点)と、まずまずの調子の様子ですがやはりライバルと言えば、ニンテンドウ3DSであることは言うまでもない。そんな中ネットのユーザから電源ONOFFを繰り返しているうちにとんでもない画面が出てきたと話題になっている。



問題の画面は、上下がまるでニンテンドウ3DSのように上下が分割された状態のものだ。投稿者によると、Vitaの不調で電源長押しオンオフ繰り返していたら、偶然この画面が出てきたと言うが、果たしてこれはオフィシャルの機能であるのか、それとも何らかの改造をしたことによるものなのか、現時点では全く判断がつかない。

もしオフィシャルの機能だとすれば、いつしかこのモードを使い3DSのように、上下を分割したゲームが登場するのかもしれない。ただ本家の3DSは、画面が立体的に見える機能が搭載されているが、Vitaはハード的に備わっていない為、立体視できる機能はなさそうだ。
ただ、根本的にDSを真似するのであれば、上下は別々の画面でなければならないため、完璧になるにはもう少し頑張る必要がある。

ネットではこれを受け、『隠し機能だ!』『これはコラだろ』『上下タッチできるのでは意味が無い』『3DSのエミュレータが動くのかな』などとさっそく物議を醸しているが、果たして真相は何であるのか。

PSVitaがとんでもない機能を隠し持っていると期待して今後を見守りたい。

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