ワールドトレードセンターはスッカスカだった!とんでもない構造が明らかに

秒刊SUNDAY / 2012年2月27日 12時0分

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2001 年9 月11 日にアメリカの象徴ともいえるべき、ワールドトレードセンターに2機の飛行機が突っ込み、ビルを倒壊させたという事件は、世界中を震撼させた。あの固いビルが爆弾を使わずあっという間に倒壊してしまうと言う恐ろしい事実に目を疑った人も多いはず。飛行機が突っ込むことを想定していないとはいえ、ビルがそんなに簡単に倒壊しても良いのか、もしかしたら今回紹介する写真が簡単に倒壊した理由の一つなのかもしれない。

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専門家の推測によると、ワールドトレードセンターの倒壊は、飛行機がビルに突っ込むことによりビルが炎上、その熱で鉄骨が溶け、大黒柱である、センターコアまで溶かしてしまったことにより全体的な倒壊に至ったのではないかと言う説が一般的だ。また飛行機が突っ込むことの衝撃でビル全体の強度が弱体化し、上記の理由と重なり倒壊した可能性が高い。

では、大黒柱であるセンターコアがそんなに簡単に破壊できてしまってよいのか、そんな疑問が浮かぶはずだが、こちらの写真をみていただくと、ある意味納得できる。

奥の夕日に照らされビル内の構造がガラス越しに一目瞭然になっている。透けている部分はオフィスなどの居住区であり、透けていないラインは、センターコアであると言える。

こんなスカスカな構造だったのか・・・と驚きを隠せないが、なにせよ当初このビルに飛行機が突っ込むなど想定していないし、日本のように地震が頻発するような地域でもない為、そこまで安全基準は高くなくても問題が無かったはず。


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こちらの写真は建設当初の写真だが、やはりスカスカ。
アルカイダのメンバーはこのスカスカな構造を見抜いて、ビルに飛行機で突っ込んだのだろうか。となると、今後、センターコアタイプのスカスカビルは狙われやすいという事になるのかもしれない。

―海外の反応

・クレイジー過ぎる構造だ
・見ているだけで悲しくなる写真だ
・高い建造物は辞めたほうがいいだろう
・2つのエンジンが爆撃機と化したんだろうな
・床が丸見えじゃないか。
・私のお父さんも犠牲になりました
・それでビルの構造はその後改善されたのかな
・飛行機が突っ込んで耐えれる建造物なんて原子炉ぐらいなものだろう。
・これ完成してないんじゃ・・・


日本では世界にも類を見ないほどの耐震性に優れたビルが多いのですが、同じように飛行機が突っ込んだ場合どのような状態になるのか。いずれにせよ、飛行機が突っ込んだ状態で無傷な建物は存在するとは考えにくいだろう。

【記事参照】
http://www.reddit.com/


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(ライター:たまちゃん)

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