埼玉県民と地元トークで盛り上がるための5つのネタ

秒刊SUNDAY / 2012年2月29日 23時52分

埼玉県民と地元トークで盛り上がるための5つのネタ

「私、埼玉県出身なんです。」このように言われて困った経験はないだろうか。「そうですか。都心から近くていいですね。」くらいの返ししか思いつかない人もいるはずである。あと一ヶ月もすれば4月。出会いの季節であり、地元トークが猛威を振るうことになるだろう。そこで初対面の埼玉県民と盛り上がるための5つのネタをここで紹介したい。



1、国内最大のショッピングセンター


JR武蔵野線の越谷レイクタウン駅前に建つイオンレイクタウンは245,223㎡の敷地を持つ日本最大のショッピングセンターである。中には710の店舗があり、とても一日では回りきれないといわれている。TBS放送「ひみつの嵐ちゃん!」の番組内でも紹介された。

 
2、アイスクリームの出荷額、ネギの収穫量全国1位

どちらも主に深谷で生産されている。コンビニアイスの定番「ガリガリ君」の生産メーカーである赤城乳業株式会社は本社をここに置いている。ネギは甘くて柔らかい深谷ネギが有名。


3、鯉のぼり・雛人形・五月人形の生産高全国1位

鯉のぼりは加須、雛人形・五月人形は岩槻や所沢などが主な生産地。加須では毎年5月に100m、350kgに及ぶ鯉のぼりを空に泳がせる「ジャンボこいのぼり遊泳」が行われている。


4、全国最高気温

2007年8月16日14時42分に熊谷で観測された40.9℃は日本最高気温である。(同日14時20分岐阜県多治見市でも同じ記録が観測されている。)山を越えた、暖かく乾いた下降気流の風によって温度が上昇する、フェーン現象が原因とされている。


5、盛んなアニメ文化
埼玉県はアニメや漫画の舞台となることが多く、それに関連した活動も積極的に行われている。その一部を紹介する。

・エースをねらえ!
さいたま市浦和区が舞台。

・金田一少年の事件簿
加須市が舞台。

・クレヨンしんちゃん
春日部市が舞台。野原家は2004年に住民票を獲得した。

・鉄腕アトム
新座市にある手塚プロダクション新座スタジオにてアニメが製作された。アトムは2003年に当市で住民票獲得。ちなみに新座市は「シャーマンキング」の舞台でもある。

・バクマン。
越谷市が舞台。

・らき☆すた
久喜市・幸手市・春日部市が主な舞台。登場人物である柊家は2008年に鷲宮町(現・久喜市)の住民票を獲得。同じく登場人物である泉一家は2010年に幸手市の住民票獲得。

・ラフ
主人公・大和 圭介の通う私立栄泉高校は埼玉栄高校がモデル。

最近では、秩父がアニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の舞台となった。

以上5つのネタを紹介したが、これらを使えば実にさまざまなことが可能だ。

アイスクリームやネギの話から好き嫌いを聞き出す、鯉のぼりや雛人形の話から幼少期の話題に持ちこみ失敗談を語って茶目っ気をアピールする、アニメの話に食いつきが言いようならオタクトークに花を咲かせる、等々。用途はいくらでもある。

ぜひともこの5つのネタを駆使し埼玉県民の心を掴み取ってほしい。

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