人類滅亡か?火星にモノリスが出現したことが判明

秒刊SUNDAY / 2012年4月11日 12時9分

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2001年宇宙の旅に登場した、人類の進化と滅亡をもたらす謎の石板「モノリス」が火星で発見されたと話題になっている。もちろん2001年宇宙の旅はあくまでSFの中のお話で現実世界にモノリスが存在すると言う事はありえないが、それに似た造形物が火星にあるとなればそれは大変なことだ。果たしてこのモノリスは進化を捉すのかそれとも滅亡させるのか。

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見ていただくと分かるように、モノリスは地面に直立しており、映画と同じく長方形の形をしている。この長方形の比率は1 : 4 : 9という決まりがあり、それに近い形だ。映画の中ではモノリスはまず、400~300万年前の地球に登場し、当時サルだった人類を、骨という武器を使わせ現代の人類に進化させた。その骨はいつしか「核」という武器に変わると言う揶揄が描かれていることはあまり知られていない。

さらに2001年に月に登場、そのあと木星に登場し人類はスターチャイルドへと進化するというストーリーだが、小説版では人類を滅亡させるという話まであり、ややモノリス自体の目的が意味不明なものになりつつある。そんな中火星に登場したこのモノリスの役割は果たして、滅亡なのか、進化なのか謎が残る。

また、それだけではなく火星の衛星フォボスにもモノリスが発見され、もはやモノリスのバーゲンセール状態だ。もちろん写真の解像度も低く、以前火星に『人面岩』があるという騒動があったが結局ただの影だったことを踏まえると、やはりこの話も胡散くさい話ではある。

度々発見される火星の謎の建造物、彼らは我々に何を伝えようとしているのか。
人類よ、モノリスになれ。

―映像


【記事参照】
Mars and Phobos Monoliths – Aliens left us a Calling Card?

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(ライター:たまちゃん)

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