祇園の事故の瞬間の凄まじい爆音を捉えた動画がYouTubeにアップ

秒刊SUNDAY / 2012年4月12日 23時5分

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12日午後1時ごろ、京都の祇園で、横断中の歩行者らを次々とはね、11人が重軽傷を負った事故でその瞬間の音を偶然、ビデオに収めていたものがYoutubeにアップロードされていた。現場は花見客でにぎわい、とてもおぞましい事故が起こっていることなど想像できないぐらい和やか。それが逆に不気味である。


祇園事故 電柱に衝突した瞬間の衝撃音 4月12日13時11分 衝撃の瞬間

動画の1:45秒あたりから注目してほしい。和やかな花見客でにぎわう現場が一気に凍りつく瞬間だ。突如、遠くのほうから『ドンっ・・・ドンドンガシャーン』という音が響き、あたりは騒然。いったい何が起きたのかと足を止める観光客もいるが、何が起きたのかは全く分かっていない。まさか11人死傷を起こすような大惨事が起きていようとは誰も気づかず、撮影者の本人ですら、平然と何事もなかったかのように撮影を続けるという情況。

また、今回の凄まじい音をおさめたビデオの他に現場の状況をいち早く撮影した動画もYouTubeにアップされており、テレビなどのメディアよりも早くTwitter等で現場の状況が伝えられたというのが、最近らしいニュースの伝達方法である。

今後もメディアの形態が変わり、テレビよりネットのほうが先行して報道が広まる可能性は飛躍的に上がるだろう。

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(ライター:たまちゃん)

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