宇宙から見た北朝鮮の夜が暗黒過ぎると話題に

秒刊SUNDAY / 2012年4月19日 22時26分

kita

日本では夜ともなればネオンがきらめき、家には電気がともる。残業に追われるサラリーマンや夜の工事など、様々な理由で電気がともり、真っ暗になる日などほとんどない。現代ではそれが当たり前だと思っている。ところが、ただ一つ例外のある国がある。それは北朝鮮だ。夜ともなればたちまち漆黒の闇に陥る。

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こちらは朝鮮半島の夜の様子。南側、つまり韓国側は電気が煌々とともり、明るい様子が良く判る。ところがその北側が一気に暗くなっているのが判るだろうか。北朝鮮である。
北朝鮮では夜になれば電気を付けてはいけないと言う決まりがあるのだろうか、それとも節電ブームなのか、情況は良く判らないが、同一時間でありながら、まさに明暗を分けているとはこのことである。

あの暗い地域ではいったいどのように夜を過ごしているのか、暗黒状態の闇の中、国民は何を思うのか、そして今後、金正恩政権になったことで、政治状態は良くなっていくのか、まさにこの写真のような未来に国民は不安なことであろう。

さて、そんな中日本はどうなっているのか気になることだろう。上記写真を拡大してみたが
以下のようになっていた。



電気はこまめに消そう・・・。
そんな節電が、焼け石に水の様な気もしないでもない日本だが、まさに黄金の国ジパングと言ったところか。

【記事参照】
http://tt.mop.com/read_11869660_1_0.html

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(ライター:たまちゃん)

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