Impressが炎上!『コンプガチャ』問題の記事がネットで物議

秒刊SUNDAY / 2012年5月7日 22時20分

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『コンプガチャ』により、景品表示法違反の疑いがあるDeNAとグリーの問題で、本日株価は大幅に下落した。世間は、両社ともに黒と判定したようだ。しかし情報メディアサイトImpressの津田氏が書いた、消費者庁が報道否定の記事が波紋を呼んでいる。記事によると、消費者庁は報道否定しており、今のところ白でも黒でもないと言う。果たして本当はどちらなのか

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DeNAとグリーのコンプガチャの問題は、上記のように特定のカードを集めることによりレアなカードを入手できるというシステムで、これが景品表示法違反の疑いがあると、読売新聞が報じていた。ところがこの記事についてImpressで記事を書いている津田 啓夢氏は真っ向から否定、記事によると以下のような記述がある。

担当者は、検討結果を公表するかどうかも現時点では未定であるとし、報じられた件について、「記事内容とは異なる」と否定している。

つまり、黒ではないと言う事だ。
ところが、この記事が4月24日の記者会見での見解でありながら、なぜか5月7日に記事にしているのはおかしいのではないかと言う突っ込みがTwitterで指摘され、一気にコメントが殺到したようだ。

Twitter / @boobyn: わかりにくくてすんません(^_^;)件の記事があった ...


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さて、結局黒なのか白なのかということになるが、ニュースサイトCNET,Bloomberについては、両社ともに消費者庁が「検討している」との見解。Impressのみが、グリーやDeNAの方を持つような形になってしまった。

ネットではImpressに対し、「インプレス終了のお知らせ」『津田さんが詰んだ!?』『風説の流布』だと揶揄されているが、果たして真相は何処なのか。

【記事参照】
消費者庁が報道否定――SNSのコンプガチャ問題 - ケータイ Watch
「コンプガチャが景表法違反の方向で検討」は事実--消費者庁がコメント - CNET Japan
DeNAとグリー株がストップ安、景品表示法違反との報道-東京市場 - Bloomberg

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(ライター:たまちゃん)

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