これは怖い!アメリカで夢に出てきそうなほどカオスな放送事故が発生

秒刊SUNDAY / 2012年5月14日 19時17分

クロマキー

お天気などのニュースで良くある「クロマキー処理」は、背景に天気図や雲の様子などの映像を流しその前に立った人間がその映像を説明すると言うものだ。ディスプレイがスタジオに置いてあるタイプとは違い合成になるので実際はその場に画面はなく、はめ込み処理がされる。さてそんなクロマキー処理にとんでもない放送事故が海外で発生した。

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なんと、女性が背景の天気図に埋め込まれてしまい、なんとも恐ろしい構図に。まるで女性が国を支配している邪悪な女王のような処理になってしまったのだ。女性キャスターは全く気付いていないようで、実にクールな表情だ、だがそれがまた実にえげつない。顔と、手のみが動くと言うカオスな放送事故にもかかわらず、天気と言う事もあり、放送は続行していく。


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更に別のキャスターが登場するシーンではもう何が何だかわからない状態に。男性キャスターも同課欄で良いのか判らない様子だ。実はこれ、緑色の部分が映像となるような処理になっているようで、冒頭の写真を見ていただければ分かるが、女性は緑色の服を着ている、つまり女性の服にもクロマキー処理がされてしまい、映像が洋服にもはめ込まれてしまうと言う訳だ。

事前にスタイリストはそれを承知の上のはずだが、この日は緑色の気分だったのだろうか、それともこの局は私服で放送するのか、その辺が大ざっぱな感覚は実に欧米らしい。

これが日本だったら、瞬く間に話題になりテンプレート化、アスキーアート化されるレベルだ。
テレビ出演する際は、こうした合成が無いか確認したいものだ。

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(ライター:たまちゃん)





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