サクマドロップスは射幸心を煽る混入法を用いていることが判明

秒刊SUNDAY / 2012年5月14日 12時5分

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古くから愛されている缶入りドロップ「サクマドロップス」。この中にはイチゴ、ハッカ、リンゴ、スモモ、レモン、メロン、オレンジ、パインなど8種類のフレーバーが楽しめるドロップが入っているのだが、実はこれには正式な数は決まっておらず、ランダムだ。8種類と言う事は確実なのだが、各フレーバーの個数はランダムだという、そればかりか、入っている数も缶によって違うと言う。



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さて、公式サイトの情報によると、缶の中には8つのフレーバーが混入されているというその種類は「イチゴ、ハッカ、リンゴ、スモモ、レモン、メロン、オレンジ、パイン」の計8つ。それぞれの個数はランダムだが全体の容量としては、80g入りで標準約25粒のドロップが入っているらしい。

と言う事で実際に計算してみました。


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調査の結果、イチゴ3つ、ハッカ2つ、リンゴ4つ、スモモ4つ、レモン2つ、メロン4つ、オレンジ4つ、パイン3つの計26個と言う計算になった。おや、25個ではなく26個なので1粒多いことが判明、この時点でドロップの中には25個だったり26個だったりする可能性が高く、購入者としては申し分ないギャンブル性を強いられる。

さらに、それぞれのフレーバーは必ず4粒入っているのではなく、2粒~4粒というランダム性があることが判明、従って、イチゴ味が好きな方が購入しても必ずイチゴ味が4粒出てくるとは限らない。また、ハッカが嫌いな方が、4粒混入されているという大ハズレを引くケースも多いにあり、外れをひいた消費者は、『これは気に食わない』ともう一つ購入するという可能性も全く0ではない。

つまりサクマドロップスは当るか外れるか、ドキドキの射幸心を煽るお菓子だったのだ。

もちろん、このドロップの当り外れによって景品を得られるわけではないので、法的には何ら問題は無いはずだが、身近なお菓子に小さなギャンブル性が存在していたのは意外だ。

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(ライター:たまちゃん)

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