小学生児童にいじめをするイタズラ動画がYouTubeにアップされ物議。相模原市の中学生聴取か

秒刊SUNDAY / 2012年5月20日 22時12分

DSDS

これは、いたずらの範疇なのかそれとも、迷惑に当るのか、YouTubeに「小学生に喧嘩をうってみた」というタイトルの動画がアップされ物議を醸しております。加害者である本人はいたずらのつもりではあるようだが、被害者である小学生は、喧嘩を売られ突然泣き出してしまった。子を持つ親ならば、唇をかみしめる思いなのかもしれない。


動画は二人ぐるみでとられているようで、撮影者は終始、心の無い笑い声で、喧嘩を売ると言う様子をひたすら撮影している。加害者の男性は小学生に徐々に近づいていき『オイ!オイ!』などと因縁をつけ、小学生の気を引こうとする、しかしすぐに小学生が『ウェーン』と泣いてしまい、目的を満たしたのか、男性は満面の笑みを浮かべた。

これがイタズラのレベルなのか、それとも迷惑や、暴力に当るのかなどの法的な問題は置いておき、男子学生のモラルが問われる動画となった。相手は小学生、力の差は歴然であり、相手に暴言を吐けばどうなるかは簡単によそうがつく、いわゆる『弱い者いじめ』にあたりそうだ。

もちろんそれを前提として楽しんだ様子だが、もしそれが単なる娯楽として行われるのであれば、今一度考えをただしたほうがよさそうだ。ネットではこの動画をうけ

・気分が悪くなった
・弱い者いじめはよくない
・通報した
・トラウマになりそうだ
・全力で特定を急げ
・小学生がかわいそうだ
・なぜケンカを売ったのでしょうか
・俺らが小さい頃は怖いおじさんが普通に因縁つけてきた時代だった。これぐらいで泣くのはゆとり
・通報すれば逆に俺らが弱い者いじめじゃね

考え方は千差万別だが、問題すべき点はもっとほかにもあるのかもしれない。


現在では、相模原市の中学生を聴取しているという。



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