2015年のインターネットでは1ゼタバイトのトラフィック量になることが判明

秒刊SUNDAY / 2012年5月24日 17時30分

zb

このままインターネットの進化が進めば、2015年のネットワークトラフィック量は1ゼタバイトに到達するだろうと言われております。1ゼタバイトは、1エクサバイトの1000倍。1エクサバイトは、1ペタバイトの1000倍で1ペタバイトは1テラバイトの1000倍なので、そのハンパない量が明らかになるであろう。最も多いのはビデオストリーミングで8000ペタバイトに及ぶ。


ネットワークトラフィックの内訳として最も多いのが、YouTubeやニコニコ動画などのビデオストリーミング。海外の動画サービスはYouTube以外にも様々あり、それらを合計したものだ。その次にファイルシェアリング、そして次にEmailとその添付データ。ゲーム等は意外に少ないように見えるが、ココに登場しているからには、相当なトラフィック量になっているはずだ。

TwitterやFacebook等のソーシャルメディアがどれに属するのかは不明だが、FileSharingの中にDropBoxなどのクラウドサービスだけでなくWEB用データも含まれているのであればそれに当るが、確かに動画サービスに比べれば大したことは無いのかもしれない。

ちなみに、1ゼタバイトはHDビデオを36,000年分保存できるほどのキャパシティがある。そのデータ量を1年で使い切ってしまうほどのトラフィック量だと思えば相当なものだ。さらにDVDの枚数に数えると、2500億枚のDVDになる。



また、1オンスのコーヒーを1ギガバイトとして計算すると、1ゼタバイトの量は、なんと万里の長城とおなじぐらいになるという。何を言っているのか判らぬが、そう言う事だと理解すればよい。一言で言えば凄いという事だ。

このまま、3000年ぐらいになれば宇宙のデータを集約できるほどのトラフィック量になるのかもしれませんね。あ、その中に住んでいるのがもしかしていまの人類で・・・という無限ループに陥りそうだ。

【記事参照】
http://www.damncoolpictures.com/2012/05/internet-in-2015-is-down-of-zettabyte.html

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(ライター:たまちゃん)


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