恐怖の穴あきクロックス型サンダル!脱いだらエライ事態になる可能性

秒刊SUNDAY / 2012年6月2日 22時51分

ColorfulCrocs

暑くなってきたこの季節、穴が開いたクロックスタイプのサンダルを履く人々を街でも良く見かけるようになるが、裸足のまま履き続けるととんでもないことになる可能性がある。さすが穴あきと言わんばかりの一大事。もちろん、靴下を履いていれば、多少問題は解消できそうだが、勢い余ってビーチなどに出かけたらと思うとゾッとしそうだ。

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日差しが強い中、例のサンダルを履き続けた結果、写真のように穴が開いた個所だけが日焼けしてしまうと言うとんでもなく恥ずかしい状況になってしまった。もちろん日差しが強い弱いにかかわらず、一日中外にいれば同じような現象は起こりうるので要注意だ。このタイプの靴は穴があいているという特徴からか、涼しいというメリットも持っているが、反面直射日光をダイレクトに足の甲に当ててしまうので、健康的な被害と言うよりも、精神的な被害のほうが計り知れないほど大きい。

情況を知らない周りの人は『何かの病気?』と、相手を気遣い。逆に気を使われた側も相手に接しづらいという、コミニュケーション障害を生みそうだ。今後、涼しいからと言って炎天下の中このタイプのサンダルを1日中履くのは、気を付けたほうが良さそうだ。

ちなみにこの靴は「ザ・クロックス・ビーチ」と呼ばれ2002年10月にフロリダ州で発売され、以後幅広い年代に愛されているロングセラーとなっており、クロックス社以外からも同様のタイプのサンダルが発売されるなど、サンダル界で「クロックスタイプサンダル」という一つのジャンルを築きあげた。

クロックスはクロコダイルの語源だが、この日焼けは名実ともに、足がクロコダイル模様になってしまうと言う皮肉な結果に。

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