死に安(やす)い職業ベスト10

秒刊SUNDAY / 2012年6月12日 11時59分

sini

誤記ではない、死にやすく、そして賃金が安いという意味合いが込められたタイトルであることをご留意いただきたい。なんともぶっしつけで、不謹慎なタイトルだ!と思うかもしれないが、これ以上マッチする言葉が無くそして適切なタイトルが無いため、このようなストレートなタイトルになってしまったことを深くお詫びしたい。さて、世の中には危険な仕事というのが色々ありますが、意外にも我々の良く知る仕事でも死にやすい仕事はあります。そんな仕事のベスト10となります。

今回出ているデータはアメリカ合衆国のもので日本のものではないのですが、同じ人間としてスペックは同程度と考えるとあながち、対岸の火事ではない。日本とて危険な仕事であることには変わりがないはず。と言う事で早速10位から見ていただきたい。

賃金が安くて、リスクの高い職種です。


第10位:運送業・トラックドライバー

28571人に一人の割合で死ぬ。
2010年には683人が死んでいる。
死ぬ確率:0.00022%
年収:284万円


第9位:パイロット

1408人に一人の割合で死ぬ。
2010年には78人が死んでいる。
死ぬ確率:0.00071%
年収:915万円


第8位:農園経営

2439人に一人の割合で死ぬ。
2010年には300人が死んでいる。
死ぬ確率:0.00041%
年収:523万円


第7位炭鉱業


2564人に一人の割合で死ぬ。
2010年には51人が死んでいる。
死ぬ確率:0.00039%
年収:404万円


第6位:屋根拭き屋

3125人に一人の割合で死ぬ。
2010年には57人が死んでいる。
死ぬ確率:0.00032%
年収:300万円


第5位:リサイクル屋


3333人に一人の割合で死ぬ。
2010年には26人が死んでいる。
死ぬ確率:0.0003%
年収:272万円


第4位:農業

3125人に一人の割合で死ぬ。
2010年には102人が死んでいる。
死ぬ確率:0.00032%
年収:184万円


第3位:爆発物処理

1562人に一人の割合で死ぬ。
2010年には17人が死んでいる。
死ぬ確率:0.00032%
年収:322万円


第2位:林業

1086人に一人の割合で死ぬ。
2010年には59人が死んでいる。
死ぬ確率:0.00092%
年収:274万円



第1位:漁師


862人に一人の割合で死ぬ。
2010年には29人が死んでいる。
死ぬ確率:0.00116%
年収:221万円


やはり漁師は危険でありながら年収も低いというのが定説なのだろうか。ただケースバイケースで漁師も1000万円を超えると言う場合もあるが、それはどの職種にも言えることだ。いずれにせよここに出ている職業よりも、もっと死ぬ確率が高くて割に合わない、下っ端プログラマーは何を思えば良いのだろうか。

【記事参照】
http://www.damncoolpictures.com/2012/06/jobs-that-could-kill-you-infographic.html

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