iOS6に搭載されるMAPがおせちもビックリ!スカスカで残念な結果だと話題に

秒刊SUNDAY / 2012年6月13日 11時58分

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iOS6が今年の秋に登場するとともにマップエンジンが独自のものに変わると言うかねてからの噂が現実のものとなった。このMAPは3D表示が売りで、モデリングされた建物を視点を変えながら自由に閲覧可能なモードが搭載されることが話題となっている。しかしそれは海外のデモのストレーションで日本を見た場合はちょっと様子がおかしいようだ。
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こちらは、GoogleMAPでの新宿


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iOS6での新宿


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ちょっとまった、これはどこの田舎だ?いや同じ新宿だ。なるほど、Appleはシンプルさを追求した結果、あのゴチャゴチャトした新宿の駅の構造をバッサリとApple仕様に。そして実にシンプルな構造で描きだすことで、MAPそのものの使い勝手を向上させる。

線路や、ルートなどの図はいらない。お店の情報も要らない。ほんの基本的な情報さえ網羅されていればよいという考え方。Appleらしい。

いやいや、逆にこれでは地図として使えないし、お店が何処にあるのかも判らない。全くの手抜きだ!と主張するユーザもいるようだが、そもそもの利用目的が違う可能性がある。

Googleは実用的、iOSは3Dなどでいじくりまわすアソビ要素目的。
ただ、これは実はiOS6の評価を下げるためのフェイクなんじゃないかと言う意見もあるので、一概にこれが正しいという訳ではないが、いずれにせよ、これであってもAppleらしいといえばAppleらしい。


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