結婚相手に選ぶには『外見ビッチ』か『外見清純派』どちらが良いか

秒刊SUNDAY / 2012年7月1日 21時15分

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「結婚と恋愛は別」。男女のあり方についてそのような考えを持つ方も多く、大抵は男女問わず、結婚は誠実で穏やかな人を選ぶ傾向にあるようです。その基準は人それぞれですが、そんな結婚に適した(と思っていた)女性を選んだ結果ハズレだったと嘆く声がネット上に寄せられています。


巨大掲示板2ちゃんねるに、「(結婚相手として選ぶなら)A子/外見ビッチ(乳がでかくてエロい。性格は男勝り)・B子/外見清純派(貧乳でチビ。ほんわか系)普通どっち選ぶよ」との書きだしで立てられたスレッド。
 
そこには、夢と希望をもって結婚を決断した男性にとってはあまりに悲しい現実が書き綴られていました。

スレッドを立てた男性が選択したのはB子さん。その理由は「たまに弁当作ってくれたしマフラーを編んだりしてくれた」「A子と違って口答え一つしない」といった家庭的で素直な一面を垣間見たからなのだとか。

ところが現実は…。

・錦糸卵を失敗したといって山盛りのスクランブルエッグを出す
・やすい食洗機を買うといっていたのに、別の高価な食洗機と乾燥機まで購入
・料理はインスタントメイン
・たまに作ると材料からは考えられないほど不味い
・たまたま開けたクローゼットに大量のルイヴィトン
・部屋を片付けない

などなど、とにかく結婚前のイメージとは程遠い生活が待っていたのだそう。そのせいで一時は家に帰るのも嫌になったのだとか。
 
では、結婚に適さないと判断したA子さんはどうだったのでしょうか?

実は予想に反して家庭的だったことがその後明らかになったそうで、それにより投稿者は大きなダメージを負ったのだとか。

結局、一度はB子さんに離婚を申し出たものの、妊娠していることを告げられ未だ一緒にいるという投稿者。結婚する決め手の一つだった、交際中に食べさせてくれたお弁当はB子母の手作り、マフラーについては未だ謎のままだそう。

ひと通り語り尽くした後、「結婚するならとことん相手を知り尽くさないと駄目だぞ!俺は本当に失敗した!」と投稿者の方は書き綴っていますが、多くの女性は狙った獲物を逃さないようあの手この手を使うもの。もしかしたら、結婚に向いてる女性アピールをする人ほど、隠しているものが多いのかもしれません。

とはいえ、そもそもA子さんB子さんに二股をかけていたことを考えれば、その不誠実な行動に対してのツケが今返ってきているのかもしれませんね。

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