雨上がりのディズニーランドの『掃除キャスト』が只者ではないと話題に

秒刊SUNDAY / 2012年7月8日 16時7分

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ディズニーと言えば目を見張る夢のような建造物と、他では体感できない新感覚のアトラクションが楽しさのポイントではありますが、実はそれ以外にも度肝を抜かれるような体感をさせてくれるスタッフがいると言うのです。それが、何を隠そうあの掃除キャスト。え?あの掃除キャストってただ掃除をしているだけじゃないの?いえいえそんなことはないのです。

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噂によると、雨上がりのディズニーランドに行くと写真のように、地面にミッキーを書いてくれるキャストがいると言うのです。ちょっとまって、仕事中にしかも掃除スタッフが、上司の目を盗んでこんなアソビをしているなんて、天下のオリエンタルランドが許さないんじゃないの?と思うかもしれないが実はこれ、列記としたサービスで、通称隠れミッキーと呼ばれる。

写真のミッキーは隠れるわけでもなく、そのものとして描かれているが、耳や顔だけのシルエットで構成された隠れミッキーを描くキャストや、水たまりを利用するだけではなく、落ち葉を使って隠れミッキーを作るキャストもいるようだ。


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こちらは、落ち葉で隠れミッキーを描くキャスト。どのキャストがこのような隠れミッキーを描いてくれるのかは不明で、シークレットとなっている。必ずしも書いてくれるわけではなく、気付くとこそこそと人目のつかない場所で作業をし、居なくなっているという。

推測だが、隠れミッキーは日々練習を重ね、うまくできるようになったら、こそこそと披露するのではないかと思われる。

ちなみに、その他報告されているキャストの特殊な能力については以下のような例がある

・掃除キャストに『何を集めているのですか?』と聞くと『星のくず』と答えるキャストがいる。
・落ち葉を集めて隠れミッキーを描くキャストがいる。
・水たまりの水で隠れミッキーを描くキャストがいる。
・パントマイムで掃除をするキャストがいる。
・マリオのようなジャンプ音を奏でるキャストがいる。

実際にいるかどうかは不明だが、居たとしても不思議ではないしそれを見つけるのも
ディズニーランドのだいご味と言えるだろう。

気付くとミッキーよりもキャストのほうが人気が出ていたりなんてこともあるかも。

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