Twitter上での「いじめ」で苦痛。法的な措置は可能か?

秒刊SUNDAY / 2012年7月18日 12時13分

ijime

リアル社会でも度々話題となる「いじめ」。いじめる側が悪いのか、親が悪いのか、教師が悪いのか、いじめられるほうが悪いのか。ケースバイケースとはいえこの問題は今後継続していく問題で解決の糸口が見つかりそうにない。さて、そんな「いじめ」はなにもリアルな社会だけではない。ネット上でもいじめが発生し、弁護士に相談するケースが出ている。


(画像:「弁護士ドットコム」より)

弁護士がオンラインで簡単な相談を受け付けてくれる「弁護士ドットコム」では、日々様々な相談が寄せられているがその中で、今のいじめ問題に対して実にタイムリーな相談が寄せられているので紹介したい。

ネットで悪口をかかれ精神的に苦しいです
最近ネット上(Twitter)で私の悪口が書き込まれています 名前がでている訳ではないですが、明らかに私だと分かる内容になっていて…。 相手に電話しても無視されました。


どうやら、Twitterで悪口をかかれ、電話をしても無視。実際に学校に行っても無視。しかしTwitterで悪口と言うたいへん頭の痛くなるような嫌がらせが続いているという。本人は眠ることもままならず日々悩んでいるという。さらに、『どうか助けてください』学校を辞めさせたり、相手に損害を求めることはできますか? 等と言う質問が着ている。

確かにスルーできない問題だ。なぜならこのような悩みを放置しておき、被害者が自殺という最悪の結果を招いているのが今の『いじめ問題』小さな質問でも、実はその先に大きな問題をはらんでいる可能性が非常に高い。果たして、このケースは相手に損害賠償を求めることが可能なのか。

―弁護士の意見


画像

だまされたと思って、1か月携帯電話を自分の机にしまって、パソコンもいじらずに過ごしてみてください。

随分投げやりじゃないか!
なんて思うかもしれないが、確かにその対処法は一理ある。なぜなら、加害者はネットでいじめることで快感を得ている。いじめる相手がいなければいじめは発生しない。

根本的な解決法には至らないが、少なくとも自分がネット上でいじめられるという事実は、ネットを遮断すればなくなるはず。もし同様にいじめられている人がいれば、逃げであるというプライドを捨て実践してみてはいかがだろうか。

【記事参照】
http://www.bengo4.com/bbs/43500

(ライター:たまちゃん)
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