オリンピック柔道日韓戦が茶番だ!と海外でも物議を醸す

秒刊SUNDAY / 2012年7月29日 23時4分

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ロンドン五輪の柔道の準々決勝にて、海外でブーイングとなっている問題がある。海老沼匡とチョ・ジュンホ(韓国)の試合で、判定が突如覆ると言う異例の事態が起こった問題で、最初旗判定ではチョ・ジュンホを優勢としたが審判委員からの抗議により、海老沼に旗が揚がると言う異例の事態。ネットでは買収成功などと囁かれているが、海外でも物議をかもしている。

japantodayより
http://www.japantoday.com/category/olympics/view/farcical-scenes-in-japan-korea-judo-quarterfinal

japantodayの記事によると、29日のオリンピック柔道日韓戦で、一番最初は旗判定ではチョ・ジュンホを優勢としたにもかかわらず、審判委員からの抗議により、海老沼に旗が揚がったという事態に対し、「非常に馬鹿げた試合で、茶番だ」と、試合結果を批判した。

確かに試合会場では、韓国側に3つの旗が揚がったことで大ブーイングが起こり、試合結果の訂正を求める声がやまなかった。しかし通常、観客の声などで試合結果が覆ることはなく、ましてや優勢の旗が3つも上がった状態で、突如白に覆ると言うのは、白と青を間違えたというおちゃめなミス以外考えられないものだ。

ちなみに、簡略化した流れとしては以下になる
1.韓国側の旗が三本上がって韓国が勝利!
2.場内総ブーイング
3.審判と偉い様がものいい。
4.旗判定やり直し
5.白三本で日本勝利!
6.総拍手

ネットでは審判を買収したなどと揶揄されているが、果たして前代未聞の結果に、オリンピックにおける柔道に未来はあるのか、日本が勝利したとはいえ、なんとも気持ちの悪い結果となった。

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