些細な会話で身バレしストーカー被害?小町でゾッとする相談が

秒刊SUNDAY / 2012年8月3日 20時34分

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ここ数年でより耳にするようになったストーカー被害。時には殺人事件へと発展するなど、悲しい結果になるものも多い。そんな、ストーカー被害の序章を思わせる相談が、読売新聞社が運営しているニュースサイト内にある掲示板“発言小町”に寄せられています。

『偶然でしょうか・・・?』と題して寄せられているのは、子どもが一人いるという20代の既婚女性からの相談。
久々に美容院へいったという女性。普段自分を担当してくれている女性が産休に入ったため、新しい男性スタッフが新たに女性の担当となったのだそう。カットの際にはたわいない日常会話を交わしただけということだったのですが…。

女性が美容院へ足を運んだ数日後のこと。自宅近所で、新しく自分の担当になった男性スタッフを見かけるようになったのだそう。

最初は偶然だと思っていたという女性ですが、交わす会話の中で、その男性スタッフが彼女と出会ってから勤務先の美容院へ近いとはいえない彼女の近所へ引越ししてきたことや、その後、偶然を装って女性の家を特定してきたことなどで不安を感じているのだといいます。

これに対して、最初は「単なる偶然」派が多かったコメントも、事態が動いていくに従って

急いで警察に相談して下さい。
 お願いですから警察に届けて、自衛してください。
自分だけで行動しなくてはいけない時は、すぐに110番できるよう携帯電話をスタンバイした状態で。
「された方がそう感じたら、ストーカー」です。
何を悠長なことやってるんですか。
そのうち家に入られますよ。
警戒を怠らず証拠集め頑張って下さい。
間違いなくストーカー。エスカレートしたら、あることないこと言いふらしてご主人から奪おうとするかも。

と、警鐘をならすものが多くなっています。
現在、投稿者である女性は、携帯電話への無言電話(これに関しては美容院の男性スタッフだと断定できていないよう)や、件の男性が突然訪問してきてドーナツを渡そうとする、不在時に自宅周辺をウロウロされるといった状況になっているそうで、周りの協力を得つつ対応策を検討している最中なのだとか。

美容院といえば、できるだけ自分と相性の良いスタッフを見つけたり、担当となった人と交流を深めてよりイメージを汲んだ仕上がりにして欲しいなどの理由もあって、会話を通してのコミュニケーションは欠かせない場所の一つ。

しかし、これからはこういった場所での会話一つ一つにも自衛が必要なのかもしれません。
皆さんも、自分のことを話題にするときはくれぐれも気をつけてくださいね。

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