Twitterの140文字制限の由来はSMS?意外な理由が話題に

秒刊SUNDAY / 2012年8月5日 12時26分

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Twitterが140文字制限されているというのは、Twitterを利用しているユーザであれば誰でも知っている常識として認識されているのですが、ではなぜ140文字かと聞かれると考え込んでしまう方も多いはずだ。かくいう私どもも、「140文字ぐらいでいいんじゃない?」という漠然とした理由からきているのかと信じていたが、実はれっきとした理由があった。


(画像)Twitpic http://twitpic.com/afa97s

Twitpicに投稿された情報によると
Twitterの140文字の由来は、携帯電話等で使われたSMS(ショートメッセージサービス)の160文字から由来すると言う。そのうち、20文字分は名前エリアとして確保され、残りの140文字が文章となる。案外単純な由来であることが判明。

ただし、Twitterは名前の最大文字数は15文字だ。そうすると残りの5文字はどこに行ったのかと言う疑問が残るが、送信ヘッダー等何かしら表に出ない領域として確保されている可能性が高い。

また、本件の由来は海外サイト「How Twitter Was Born」にもあり、140文字の由来がSMSからによるものだと言う話も出てきている。というよりTwitterはSMS用に作られていたが、コストがかかり過ぎるのと、バグが多いので泣く泣く140文字に制限したところ、うまくいったようだ。

まさか、その140文字に制限したメッセンジャーアプリが、世界中で使われるサービスとして羽ばたいていくとは夢にも思っていなかっただろう。まるで鳥のように。

http://www.140characters.com/2009/01/30/how-twitter-was-born/

ちなみに、英語(半角ローマ字)でも日本語(全角)でも140文字という制限はミソですね。


画像
こちらはTwitterの初期のプロトタイプデザインです

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